・・・最悪。


サンプルを取り寄せている間に仕入れを予定していた商品のオークション相場が暴落。


前にも言ったけど俺の仕入れを予定していた商品は見た目は同じで中身の違うものが6種類ある。

もちろん価格も6段階。

一番安い物は500円程度(送料別)。
だが、中国人が自信をもって『すぐに壊れるから一番安いのダメ』と言っていた(笑)

これだとタオバオで個人で買っても1000円程度。
恐らくこれが大量に出回り出してしまった( ̄▽ ̄;)

ヤフーを調べただけだが、5月1日の大体の平均落札価格が2000円程度まで暴落しているところを見てもギリギリ採算合う。

総販売数は5月1日だけで60くらい。(ヤフーだけで)

恐らく1日2-3万くらいの小遣い稼ぎにはなっているだろう( ̄▽ ̄;)

ランキングに便乗していく作戦は失敗だったのか?

結局、高値で売れるのはパイオニアだけと言うことだろう。




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輸入ビジネスをしている人にとってはとても気になる為替相場。


今は円高なので輸入で稼ぐにはもってこいだがこの状況、いつまで続くのか?そもそも何でこんなに円高が進んだのか?と、良く聞かれる。



その答えは簡単、全ての答えはヘッジファンドが儲けていた仕組みにある。

例えばAというヘッジファンドがアメリカにあるとする。
このAの運用資金を1億ドルとしよう。
Aはまずアメリカ国債等、格付けの高く利回りの良い国債を買う。

当時から日本は長い間低金利政策が続いている。金融機関は過去の不良債権の苦い記憶があり『貸し渋り』なんて言葉を良く耳にしたが、金融機関は金を貸してなんぼなのである。


感の良い人はもうわかっただろう。


そう、Aは最初に買った1億ドル分の高格付け、高利回りの国債を担保に金利が低く、金を貸す相手を探している日本の金融機関から金を借り、また海外へ投資、というような手法を繰り返し使って最初の1億ドルを何億ドルもの資金に変えていったのだ。


単純に日本の金融機関から借りた金利以上の利回りのものに投資すればその差額が利益になる、というような仕組みだ。


そんなヘッジファンドがたくさんあった。そして、もちろん日本の投資家も同じような行動に出た。


これが日本が世界屈指の貿易黒字国でありながら円安が保たれてきた理由だ!!


だが、リーマンショック、サブプライムローン問題で全てが逆の動きをしだす。


これが急速に円高が進んだ要因。



では、また円安に戻るにはどういった理由があるか?
当然、また同じような流れが出てこないと戻らないだろう。


だが、かなりのヘッジファンドは痛い目を見ている。
ヨーロッパの問題もあり、このような投資法に確実な自信を得るにはまだまだ時間かかるだろう。


要するに、まだまだ輸入ビジネスは主力として続けていけるビジネスであるということだ!


もしも、興味を持ってやることを悩んでいる人がこのブログを読んだのなら、タイミングとしてはまだまだ遅くはないと言いたい。



ってか俺も始めたばかりだし(笑)
(///∇//)



あっ!!例外が1つ。
日本のギリシャ化!!多分、しばらくはあり得ないと思うが。( ̄▽ ̄;)




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おはようございます!!

どうやらサンプルとパンフの着はゴールデンウィーク明けになりそう。
( ̄▽ ̄;)

今日はネタがないので仲間内がやっていた中国貿易の話。

今まで儲かった商品のご紹介!!

まずは、前にも触れたことがあるがポケバイ!!色々とかなり手間がかかった商品だが利益はほんの2-3ヶ月で1000万ぐらいらしい( ̄▽ ̄;)

これはインターネットでの販売無しで完売!!パチンコ屋に売り込みに行ったらしい(〃∇〃)

次にキックボード!!
流行ってたね~(´∀`)
仕入れ1000円程度で販売価格は1万円近く。相当儲けたらしいですよ♪

そして中国っていえばアレですよね?
ルイ・ピトンみたいな?(笑)
お察し頂けましたでしょうか?

あれはかなり利益率が高く儲かる商売らしいが、それだけの数を輸入出来ないらしい。

たまにネット上で商品が手元に来ない、とかいう人を見掛けますが、日本では権利がしっかり守られている証拠です。

タオバオで格安のブランド物が買える!!なんて事はありません。気を付けて下さいね(^o^)/

そして、
最近で言うとスマホカバー!!
今じゃ定番の商品だけど、前はそうでもなく売り上げも今の何倍もあったらしい、結構儲けたって。もう大分出回っているのでやめたとか( ̄▽ ̄;)

印象に残ってる話を思い出すとこんなところ。

きっと今もタオバオには大金が埋まっているんだろうなぁ(///∇//)





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