前回のブログで、円安分を相殺するために中国まで行くことをオススメさせていただきました。


今回は、資本規模が小さい程実務的に中国仕入れの方が良い理由を語ります。


簡単です。


中国人は話が早い。


以上です。


と、まぁこんな感じなんですけど(笑)、実際どのように話が早いのかと言うところ。


例えば日本。


問屋から仕入れるにも審査やら何やら面倒な思いしたことありませんか?

工場行って『この商品安く卸してくれ!』って言って卸してくれますか?

きっと、資本規模が~。とか、ロット数が何百~とか、そんな感じでしょう。


その点中国人は話が早い。


現金持って行けば大体オッケー。


ロット数もそこまでうるさくない。


はっきり言って日本の小規模ショップの方には天国のような取引環境です。


ある意味、日本よりも自由な競争がある経済の仕組みだと思います。

久々の更新です❗(*^O^*)


コメントを頂いた皆様、ありがとうございます。


このブログを読んでいる方は輸入ビジネスに興味がある方が多いと思っていますが、最近の円安で商売が大変な人も居るのかなと思います。


そこでオススメしたいのが、現地買い付けです。



日本人で中国から輸入販売している方の多くが、代行業者を使ってタオバオ、アリババから買い付けを行っていると思います。



検品ではじかれるもの多くないですか?



ちゃんと利益取れてますか?



実際に中国へ買い付けに行けば解りますが、タオバオ、アリババの価格より安く、自分の目で見て選んで仕入れが出来ます。



円安で嘆いてる人こそせっかく始めた貿易ビジネスをやめる前に、1度中国へ足を運んでみることをオススメします。



現在の円安レベルなら規模にもよりますが、タオバオ仕入れ代行業者に頼んでいた人なら現地へ足を運び買い付けを行うことで相殺出来るレベルだと思います。



言ってしまえばタオバオ仕入れ代行業者からそれだけ高く買っていたと言うことです。


それに、現地に行くことによって新しい商品に出会える可能性も有ります。



1度行ってしまえば、店舗名と商品の写真さえあれば現地スタッフを雇い、買い付け、検品、商品の発送を安価で頼めるサービスも有りますので、毎回行く必要も有りません。


是非、円安と言う輸入ビジネスの重石を行動力を持って克服して頂きたい。
久しぶりにブログ更新!!


って言うのもタオバオで仕入れてECサイトを立ち上げる事になったのでネタが一杯出てきそう(笑)!


今回はアパレルに挑戦!!ターゲットは若い女性!!


さぁ、頑張るぞ!!って事で早速中国人の友達に電話。


全面的な協力を得て早々に注文。


2、3日すると連絡が入り、「600円で検品サービスあるけどどうする?」だって。


もちろんお願いした!


結局検品で悪い物を返品交換してもらい手元に来るまで1ヶ月近くかかった。


やっと手元に来たところで検品してみた。


うん、結構売り物にならないレベルの商品多い。


大体5,6着に1着くらいB級品。まぁ、想定内か。


明細をエクセルでわざわざ作ってくれて、よくタオバオ代行業者使っている方が気にしている中国国内の送料まで記載されていたので参考までに。


なんか良く分からないけど(色々事情もあるらしい。)1元13円くらいで計算されていて実際のレートとずれているので中国元で言うと、今回同じ発送元への発注は最高10着。(初めてのところは怖いから)
それで、中国国内の送料は0~高くて10元。うーん、少なくて参考にならないかな?


多分来月に追加発注を今度は倍くらい出すので、また参考までに送料をブログに載せたいと思います。


今回は思った以上に商品のレベルが低く、日本で販売するには結構手入れが必要そうでした。