前回のブログで、円安分を相殺するために中国まで行くことをオススメさせていただきました。
今回は、資本規模が小さい程実務的に中国仕入れの方が良い理由を語ります。
簡単です。
中国人は話が早い。
以上です。
と、まぁこんな感じなんですけど(笑)、実際どのように話が早いのかと言うところ。
例えば日本。
問屋から仕入れるにも審査やら何やら面倒な思いしたことありませんか?
工場行って『この商品安く卸してくれ!』って言って卸してくれますか?
きっと、資本規模が~。とか、ロット数が何百~とか、そんな感じでしょう。
その点中国人は話が早い。
現金持って行けば大体オッケー。
ロット数もそこまでうるさくない。
はっきり言って日本の小規模ショップの方には天国のような取引環境です。
ある意味、日本よりも自由な競争がある経済の仕組みだと思います。