最近よく目にする大企業の中国撤退ニュース。

『世界の工場中国』は最早昔の話なのか?

確かに中国の人件費は昔とは比べ物にならないほど上がった、これからも上がっていくだろう。

それを見越した企業が次々と撤退を始めている。


はっきり言って、『made in china』にブランド価値はない。むしろネガティブだ。しかし、ひとつだけ大衆の目を輝かせる魅力があった。

『価格』だ。

その魅力も今や人件費高という流れの中で薄れつつある。


そんな中国と対して安価な人件費を武器に熱い視線を浴びている国がある。

ミャンマーだ。

ミャンマーは『アジア最後のフロンティア』と呼ばれており、ここ最近の急速な民主化の流れをうけ評価が上がっている。

日本の大企業進出のニュースもチラホラ見かけるようになった!


今や後進国は中国の成功事例を元に第二、第三の『世界の工場』を目指して奮闘している。


それなら『世界の工場中国』はもう昔の話じゃん、と、なりそうだがそんなに簡単な話でもない。

ザックリ分かりやすく単純に言えば、アマゾンの奥地の集落の人々にスマホの部品を渡して『組み立てろ』って言ってもなかなか難しいだろう。

そういうことだ!!

中国にはまだ『経験』がある。

だから今から中国へ工場を移す日本の中小企業がある。

余談だが彼ら中小企業は今を生き残る為の移転であり、中国で成功を納めるための移転ではない場合がほとんどだと思う。


話を戻して、要するに『経験』だけが中国に残された最後の武器である。

こんなこと言ったら怒られるかも知れないが、『経験』が他の後進国に備わったら俺が取引する相手は中国人であったらダメだと言う事!。(´д`lll)


本当に美味しい思いが出来るのは最初の方に始めた人達だけ。

俺は中国貿易でそれを凄く感じている。




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お久し振りでございます!

今日は俺の経験上(たいしてないが‥)
法人で商売するメリットをザックリ書こうかな♪


まずは、中国人は日本の法人に弱い!

これはどういう意味かって?

多分、中国人が日本人と商売するとき一番最初に気にする所。多分。

初めて会った中国人の商売人に『興味ある』って言うと絶対に聞かれる。

『ちゃんと会社でやってる?』って、
『小さいけど株式会社だよ!』って
言うと、『じゃあ、今度ゆっくり話そう』って名刺を求めてくる。

俺のイメージだと、このタイミングで中国人に名刺を渡すと絶対に連絡がくる。(マジで!)

多分、社交辞令とかないんだと思う。

でも法人化で得られる信用で本当にチャンスが広がる!

まぁ、普通に逆でもそうだよね。同じ見知らぬ海外の人でも個人か法人かではイメージ違うよね!?

(多分。)



特に儲かってる人ほど法人が良いね!

税金が・・・、とかは置いておいて、
儲かってる人は儲かってる以上に売り上げも有るでしょう?

ふっふっふ(〃∇〃)

引き出せますぜ?

何を?って、融資に決まってるでしょう!!

何?儲かってるから要らない?

いや、絶対に必要なんです!!!
何故か?
それぐらい自分で調べましょう!(笑)


その他にもメリットはたくさんあります。
貿易始めて利益が上がってきたら法人化を検討すべきです!

もちろん、若干デメリットもありますので検討は慎重に!!

ちなみにザックリで言うと、株式会社の設立は簡単です!!

本当にザックリですよ?

30万円くらい持って行政書士等の事務所にいき、『株式会社作って』で出来ます!!





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ついにパンフレット到着!!!




と、思いきやパンフレットと言う名の工場のホームページをコピーしただけの紙切れが手元に来た( ̄▽ ̄;)

持ってきた中国人のおじさんは自慢気にフル笑顔。


ちなみにサンプルも無し。
なぜなら他の荷物と一緒に船で送ったらしいのだが行方不明になったので手作りパンフレットを持参したらしい、ありえないっしょ。┐( ̄ヘ ̄)┌


とかなんとか言いつつも一応話は以下の様にまとまった。

①注文は中国人の友達が工場に電話

②注文は100単位で

③返品はまとめれば送料負担無し

④料金は商品着後に支払い

と、まぁ上出来!!≧(´▽`)≦


中国人のおじさんも言っていたがこの④の支払いパターンは中国では凄くレアらしい!

なぜなら中国では商人の家の場合、両親以外は血縁者であれ信用しないのが一般的らしい( ̄▽ ̄;)


だから中国人はタオバオで見たものを郵送では買わない、絶対に取りに行ってその場で現金取引!!

日本とは感覚が違う( ̄▽ ̄;)


『中国人と商売するときは中国流の頭に切り替えないと痛い目見るよ!』って、おじさん!!怖いッス(笑)








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