しばらくぶりにブログを更新します。結構忙しくて、ブログを更新する余裕がありませんでした。ここ2ヶ月足らずの株式の急落で、絶好の買い場を提供してくれています。現在、プラスにはなっていませんが、NEC、双日、スターホールディングとも難平買いをしました。加えて、三井鉱山を200円で買いました。こちらはすぐに、李が乗ったので利食い、240円で、買い戻しました。

三井鉱山は、石炭からコークスを作りそのほとんどを鉄鋼メーカーに買ってもらっています。石炭は、埋蔵量から言って、石油より格段に多のですが、その取り扱いが厄介(石油は、パイプ一本で運べます)なため、だんだん敬遠されてきて、製鉄に使われるくらいになってしまいました。しかしながら、ここまで石油が高騰し、供給不安もあることから、代替エネルギーとして注目されています。太陽光発電や風力発電でまかなえればよいのでしょうが、供給量が小さくて主力とはなりません。

前回のエネルギー危機のときに、石炭液化技術が注目され、さまざまな企業から提案がされたことを記憶しています。

今回も、石油価格の高止まり長引きそうなので、石炭株でも買ってみようかというのが、買った動機です。でも、アメリカの景気が、金利の引き上げで失速すると、前回同様石油価格も急落し、石炭は、また石ころみたいになってしまうかもしれません。前回いなかった、中国が、インドが下支えすることも、前回と異なる点です。