ブリュッセルの秋。
みんながバカンスに酔いしれた夏が終わると、残るのは、宴の後のような寂しさ。
そして、気づけば冬はもうすぐそこ。

でも短い秋も、天気がよければなかなか。

美しい夜景
夜まで明るい夏には、なかなかお目にかかれない
ベルギー暮らし~ママのきもち-ろんぽわ

紅葉も絵になる
ベルギー暮らし~ママのきもち-とらむ

が、すでに天気は下り坂で、残された楽しみは旬の食べ物
ムールや牡蠣はシーズン到来!
ベルギー暮らし~ママのきもち-むーる
ベルギー暮らし~ママのきもち-かき

毎年恒例、ビール祭りもありました。
ベルギー暮らし~ママのきもち-びーる

すこし細長い柿。その名もKAKI!
ベルギー暮らし~ママのきもち-かき

そして風邪との果てしない闘い。
先日、娘の幼稚園のお友達に教えてもらった咳をするときの流儀によれば、手ではなく、腕を口にまわして受け止めるのが正解なのだとか。なぜならよく使う手に菌がつくと、蔓延しやすいから。なるほど。でもそこまで考えるならマスクを使おうよ、と思うような。
ちなみに、こちらでは風邪でマスクをする習慣がなく、日本人の子が学校にマスクをして行ったところ、先生から「周りの人が、どんなすごい病気かと怖がるから取りなさい」と言われたそう。習慣の違いって不思議です。

風邪に加えて、シラミの蔓延も気になりますが、ベルギー最後の冬?になるかもしれず、めげずに色々外に繰り出さなくては。