オオカミ少年のように、やる、やるといっては肩すかしをくらっていた停電。
(もちろん主導している現場も、色々と事情があるのでしょうが)

今、住んでいる実家は、計画表では2つの停電グループに属していて
本当はどちらのグループなのかは、停電が来てみてのお楽しみという状況。
そして夕方、地元の防災放送で、停電が回避されたとのこと。
おお、よかった~と油断してお風呂に入っていたら、突然パチンッ
暗がりの中、歌って楽しさを演出しつつ、娘を湯船にちゃぽんとつけてあたためました。

後から近所の姉にきいてみると、回避されたのは一方のグループだけだったとか。
むむ、まぎらわしいのぉ。
というか、わが家がよく放送を聞いてなかっただけですが。

ほんの数時間の停電でも、電気が再度ポッとついた時には、なんともいえない安堵感が。
終わりのみえない停電の中で過ごす厳しさは、どれほどなのか…

原子力という得体の知れない力に支えられて得ている、平穏な日常。
その現実を少しだけ実感した数時間でした。


$ベルギー暮らし~ママのきもち-懐中電灯
初めての懐中電灯。わりとお気に入り。