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小野弘晴のブログ

テノール歌手 小野弘晴のブログです!



9/15 オペラサロントナカイ「仮面舞踏会」inガルバホール、終演しました!


ガルバホール・オーナーの彌永さんと!
銀髪でシブイ、大人の渋すぎるかっこよさ。


素敵なお花も頂きました!💐


アンティーク調の素敵なホールで、恐縮ながら自身のB.Dもサプライズでお祝い頂き、42歳の誕生日、思い出深い公演となりました!

ご来場ご視聴頂きましたお客様、関係者の皆様方、
本当にありがとうございました!

さて、次の公演は10/9!
Sop.中野瑠璃子さんとデュオコンサート!
フランス🇫🇷ドイツ🇩🇪歌曲からオペラまで幅広いプログラムでお届け致します!

ご予約受付中です📩
チケットご予約はこちらより!

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!





ご予約受付開始致しました!

ソプラノ中野瑠璃子さんとのコンサートです。
皆さまご存知あの曲から、まさかのあの曲まで盛り沢山です!
是非ご予約お待ちしております📧


秋の夜長にお届けする情熱のクラシック🌙
中野瑠璃子&小野弘晴デュオリサイタル

2021年10月9日
18:30開場/19:00開演
横浜市鶴見区民文化センター
サルビアホール/3F 音楽ホール
入場料 ¥4,000-

ソプラノ:中野瑠璃子
テノール:小野弘晴
ピアノ:前田明子

◆ご予約・お問合わせ◆
https://bit.ly/3sZMApq






いまだコロナウイルスが落ち着かない世の中ではありますが、915()オペラサロン・トナカイ主催/新宿ガルバホールにて、ご来場&配信ハイブリッド公演・歌劇「仮面舞踏会」が開催されます。


レナート役の飯塚くんは6月同演目&先日のトロヴァトーレでもご一緒ささて頂き、アメーリア役の遠藤さんは大学同期で、学生時代のコンサート以来の共演、オスカル役の中畑さんは以前から存じておりましたが、今回やっと初共演させて頂きます。

ナビゲーターの森口さんと共に、素晴らしい共演者に囲まれて本番を楽しみに迎えたいと思います!


ご来場はもちろん、ご自宅のパソコンやスマートフォン、タブレットにて臨場感ある配信動画をお楽しみ頂けます。

アーカイブも2週間ご覧頂けますので、もしも当日ご都合悪い場合でも後からご覧頂く事も可能となっております。


ご都合宜しければ何卒宜しくお願い致します!

ご予約は下記に記載の各連絡先にて、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております📧📞


目まぐるしく変わる世の中ではございますが、どうぞ健康に、ご自愛なさってお過ごし下さいませ。


*視聴方法なども、わからない場合がございましたらお気軽に小野までご連絡下さいませ。



【公演詳細 

オペラサロン・トナカイ公演(ご来場&配信)

ヴェルディ作曲/歌劇「仮面舞踏会」ハイライト

2021915()

18:45開場/19:15開演・配信開始

新宿ガルバホール

https://garba-hall.com

*会場へのご来場は19:05までにお越し下さいませ。


【アーカイブ公開期間】

929()まで(ライブ終了後2週間)

ライブ配信終了直後は動画処理のため再生できません。

ライブ配信時のチケットでアーカイブもご覧頂けます。


【アーカイブ視聴申込受付期間】

928()まで


【出演】

リッカルド  小野弘晴(T)

レナート   飯塚 学(Br)

アメーリア  遠藤紗千(S)

オスカル   中畑有美子(S)

ピアノ    前田明子(P)

ナビゲーター    森口賢二(Br)


「仮面舞踏会」あらすじ

→ https://ameblo.jp/from-7/entry-12681427249.html




◆お申し込み方法 

コチラより!

→ https://bit.ly/3sZMApq


②各SNSのコメントやメッセージ


③お電話 → 03-6759-1866

*繋がらない場合は留守電を入れて頂けますと、後ほど折り返させて頂きます。


📩📞皆様からのお問い合わせをお待ちしております!












9/5 新宿文化センター「イル・トロヴァトーレ」終演!
ご来場頂きました皆様、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。
座席数を半席にし、オケピットの使用を避け舞台上にオケを配置してセミ・コンサート形式での上演となりました。

舞台・楽屋、バックヤードや衣装、小道具に至るまで感染対策を講じて下さって、大変多くのスタッフの方々に支えられて終演を迎える事ができ、心から感謝申し上げます。

新宿区民オペラに初めて出演させて頂いたのは2005年「イル・トロヴァトーレ」フェランド役でした。
テノール転向を経て、あれから16年、とても感慨深い公演となりました。

戯曲の方ではアズチェーナの母の火刑が1390年となってますので第3幕の1412年には22歳ということになりますが、オペラではルーナ伯爵が「15年前、赤子の時にさらわれた弟」とのことから16歳前後を想定すると、16年という年月を肌に感じます。笑

今回の個人的なテーマは「リラックス」でした。
美しいメロディーを歌う時にも、抒情感ある歌唱にも、あの曲芸のようなカヴァレッタのラストにも、今の自分に足りなくなるものの1つです。空間を保ち、いかにリラックスしてその時を迎えられるのかという事に多く気を留めました。

チームワーク良い共演者にも支えられ無事に終演を迎えた時にはまだアドレナリンが出続けていましたが、翌日には軽い疲労感と対面。
また少し絞って9/15仮面舞踏会に臨みたいと思います。
ありがとうございました!