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小野弘晴のブログ

テノール歌手 小野弘晴のブログです!



















今年も残すところ10日となりました!

皆様いかがお過ごしでしょうか😊


お陰様で先に母が退院して元気に過ごしております。(猫も元気です)


ウィーンの年末の定番、喜歌劇「こうもり」が鎌倉芸術館大ホールにて12/23に上演されます。

グランベーネ管弦楽団の演奏に乗せて歌とバレエ、華やかな舞台です。


12/28は午後町田にて1曲歌わせて頂いてから、蕨くるるにてガラコンサートがございます。


町田では歌劇「妖精ヴィッリ」ロベルトのアリア" 僕の苦しい想いを " を。

蕨ではヴェルディ&プッチーニの名曲をソプラノ佐藤優子さん、バリトン野村光洋さん、ピアノ高瀬さおりさん、そして㊙️の㊙️㊙️とお届け致します!


年の瀬のお忙しい時期だと思いますが、皆様のご来場をお待ちしております!





12/4デュオコンサート無事に終演致しました!



重厚なプログラムでしたが、今回はいかに音楽に飲み込まれず、クレバーに処理できるかを課題に挑みました。



沢山のBravo!Bravi!をありがとうございます!



終演後はお世話になっているお二人のお仲間と共に馬肉専門店へ!

最高に美味しかったです!







柴田さん、ありがとうございました!😊









紀尾井町サロンホールでのデュオコンサート終演!


Maestro,Mastrangelo氏も来て下さり久し振りにお話しできました。

響きの良いホールで好きな曲を沢山歌わせて頂きました。

ご来場頂きました皆様、関係者の皆様方、ありがとうございました!












12/23の喜歌劇「こうもり」のリハーサル現場より。


ドイツ語歌唱&日本語セリフでお届けします!

「その国の言語で公演する」ことが通例となっているオペレッタ、リアルタイムで内容やセリフが理解できる為だとされていますが、今回は歌唱のみドイツ語ですので字幕にてお楽しみ頂きます。


日本でもやはり日本語歌唱での公演が多い中、今回はドイツ語での公演ですが、作曲者の意図に近いイメージでお届けできる喜びもあります。


初役ですが、芸達者なメンバーに囲まれて刺激多い笑い現場です。最高です!

クリスマスイヴのイヴ、お忙しい中だと存じますが、是非ご来場頂けましたら幸いです!


ご予約は小野まで、各SNSのメッセージ、またはオフィシャルサイトよりお待ちしております。





11/29、今日はG.プッチーニ氏の没後99年です。

(いい肉の日!)


晩年まで利己的な自己陶酔に陥ることなく、良質で娯楽性のある劇場音楽を目指し続けた彼の音楽は感情表現に優れ、哀愁の極みにあらわれる旋律と管弦楽による効果的な人物描写はまさに絶妙です。


プッチーニ6代目にあたる彼のフルネームは…


Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini.