大分仕上がってきたので、ペダルを使いましょう、ということを前々回に先生から言われました。前々回のレッスンでは、最初から自然にできているとのことでした。そこで、前回までの練習ではペダルを使って練習して、自分の演奏を録音しながら練習しました。

 

そして昨日(7月14日)のレッスンでは、先生から、「大分綺麗に弾けています!安心しました。」とのお言葉を頂きました。多分こんなことを、この声音で聞いたのは初めてなんじゃないかと思われるくらいの感じで、あ、本当にそう思っておられるんだ、ということが分かりました。正直嬉しかったです。

 

その後、わからなかったところを質問しまりました。

 

質問の一つに、33小節目の終わりは小さくおさめるのか、盛り上げていくのか、というのがありました。先生ご自身なら大きくしていく、盛り上げていくとのことでしたので、そのように弾くことにしました。

 

質問の後、先生の追加的コメント、ご指導があり、それを練習していきます。

 

1つは、18〜19小節目、34〜35小節目、38〜39小節目のスラーがかかっているところ、ここを切らずにつなげるということを意識してやるということです。意識していないとたまに切れてしまっています。(自分でも一部わかります)

 

2つめは、ペダルの使い方。9小節目の左手に休符があるので、ここは2拍目をひいたら、ペダルを上げる。それとおなじところが33小節目、49小節目、59小節目にもあります。

 

3つめもペダルの使い方。私は小節の最初の拍のところで弾いていました。なんだか、2拍目3拍目がぼーんぼーんって感じになって、前の音と混ざるなあと思っていたのですが、これを避けるために2拍目でペダルを踏み換えるとのことです。これが最初はなんだかよくわからなくてうまく弾けませんでした。理屈では分かっているのですが、レッスン中にはうまくできていませんでした。

 

4つめは、22小節目の最後の音。これを小さくするとすごく良くなると言われてやってみると、確かにかっこよくなります。

 

というわけで、褒めていただいたのはいいのですが、課題を沢山もらって帰ってきて、家でやってみると、3つめのペダルの使い方、なんどか曲を通してやってみるとうまくできるようになりました。とはいえ、ペダルを踏むようになると、文字通り全身使うようになるので、一挙に体力を使うようになった感じです。

 

今日は、仕事が一段落するたびに少し弾いてまた仕事といった感じでやっていたところ、自分としては非常に綺麗に、とても気持ちよく弾くことができるようになってきました(自己満足ですが)。簡単な曲でも、ショパンらしい美しい曲です。

 

来週以降の仕事の関係で、明後日もレッスンがあります。なんとか、課題を完全にできるようにして臨みたいと思います。