もう2ヶ月以上経ってしまいましたが、無事、小規模コンサートを終えました。私は、ショパンのワルツイ短調遺作を弾きました。途中で手が震えそうになったんですが、とりあえず一通り弾けました。少し失敗しましたが満足です。また、発表会があれば参加したいと思います。
弾いた後、1年前にもいらしていた方から、すごく進歩しましたね〜、すごいです!と言われました。また共演者の人からも、来年は連弾弾きましょうと言われました。優しい方達です。お世辞でも嬉しい。
で、その後何を弾いているかというとブルグミュラー25の練習曲とツェルニー100番です。ブルグミュラーは美しい曲ばかりで弾いていて気持ちいいです。また、ツェルニー100番も全然嫌いではなく、弾いていて楽しいです。
コンサート終わってから、まずブルグミュラーのほうは6番の進歩、ツェルニーは9番をやりました。意外とすぐに合格を頂いて、今は7番の「清らかな流れ」とツェルニー100番の10をやってます。「清らかな流れ」は実に美しい曲で気に入りました。またツェルニーのほうは、速いテンポで手の動きも結構あるので、ノリノリで弾くって感じでやってます。次は合格できるかなぁ?というようなペースです。
どうやらショパンをやってから、譜読みも指の動きも少し進歩したようで、先生から美しく弾いてますと言われることがちょこちょこでてきました。このペースでそれぞれやっていこうと思います。
夏は、コンサートの後、海外出張2回、国内出張3回ほどあって、練習時間があまりなかったのですが、秋になってから落ちついてきて、毎日2時間くらい練習できています。少しずつ頑張ります。