仲間内のミニコンサートに参加することになり、5月連休明けくらいから練習しはじめたショパンのワルツ19番イ短調遺作ですが、先生のご指導もあり、昨日今日辺りから通して弾けるようになりました。
三連符・五連符とその前後の楽譜通りの打鍵ということが、自分がもっとも難しいところでした。この1ヶ月くらいの先生のご指導の甲斐あって、通して(比較的)気持ちよく弾けるようになってきました。
昨日のレッスンでは、三連符の前の四分音符と、五連符の後の付点八分音符(?)のところ、自分が楽譜と違う弾き方を指摘してもらいました。これでまで、三連符五連符の前後から、頭の中の拍が消えてしまって、いったい本当にこれで合っているのかよくわからず弾いていたのですが、ストンと理解できました。家に帰って練習してみると、なるほどこれで弾けるようになったと思った次第です。
今日も、教わったとおりに弾いてみたところ、どうやら弾けたような気がします。
これで全体を通して表現を付けながら弾けるようになってきました。あと5週間後ですが、なんとか仕上がるのではないでしょうか。
三連符五連符でのアルペジオを左手と合わせて弾くというのはとても苦労しました。繰り返しやったことが効果を生んだようなきがします。