自宅カフェへの道(3) | カフェのある家

カフェのある家

自宅でカフェをオープン。
オープンまでの過程と、カフェの日々を徒然と。

かなりおしゃべりな私。
いろんな人に、「こんなことやりたいねん」と言い回っていました。
夢は、子供を連れて気軽に行けるカフェ。

子連れで、カフェ行くのって結構勇気いるんですよねぇ。。。
子供つれて行ったとしても、子供が椅子に座っておとなしくしている訳もなく、、、
走り回りだすと他のお客さんに迷惑なので、
コーヒーを一気飲みして、さようなら~みたいな。
余計にストレスたまっちゃって。。。

できれば、広いお庭があって、子供たちはお外で遊び、
お母さんたちは、ガラス越しに子供たちを見守りながら、ゆっくりお茶を飲む。
子供たちは子供同士、オープンカフェでジュースを飲む。
外だったら、いくらこぼしても、汚してもいいもんね。

何かが、動き始めたのは、去年の4月。
観光客が多くなる桜の季節。
無料休憩所のお茶請けに、あなたのケーキ出してみない?と誘われた。
やりますっ!
試行錯誤して、オリジナルの桜シフォンを作った。一切れ100円。
これが、結構好評で、毎日2ホールが完売!
大阪から来た女性は、このケーキ食べるためだけに、また龍野に来てもいいと言ってくれた。
(人づてに聞いた話なので、かなり脚色されてる可能性あり。)
うれしくて、涙が、ちりっと出た。

かなり、盛り上がってたところに、町家を一軒提供するからやってみない?と、夢のようなお話が!
しかし、その話は、情報の行き違いや問題がいろいろあって、叶わず。。。
古い町の難しさを知る。

最初、話を持って来てくれた方が、気の毒に思ってくれて、修業時代の店舗を紹介してくれたのでした。
でも、カフェをやりたいって言ってたのに、水回りの設備無し。トイレ無し。水道工事不可。
またもや、壁にぶちあったったのでした・・・

つづく。

Frogman's Cafeもよろしく。