私が、いつかカフェを開きたい!と思ったいきさつを、お話しします。
今から6年前。
長女が産まれてからは、家で一日過ごすことが多くなりました。
子供が寝てる間、ヒマだし、出かけられない。。。
初めての子だし、おやつくらいは手作りのものを・・・と思い、初めてシフォンケーキを焼いてみました。
ケーキ作るのは、生まれて初めて!
びっくりするくらい、うま~く出来た。
子どもも、手づかみでばくばく食べた。
(ちなみに、教科書は、栗原はるみさんの「すてきレシピ」。今も、私の師匠です。)
今度は、また別のケーキを焼いてみた。
また、うまくできた。
近所の子どもたちに分けてあげたら、お~いし~!と言ってばくばく食べてくれた。
なんか、すごーくうれしかった。
子どもはお世辞言わないからね。
友達の子が牛乳アレルギーで、ケーキは食べられないけど、私のシフォンケーキは食べられるって喜んでくれた。
(シフォンケーキには、バターも牛乳もはいっていません。)
またまた、うれしかった。
そんなこんなで、ちょっとづつ自信が持てるようになってきて、しょっちゅうケーキを焼いていました。
ケーキが焼けると、友達んちに持って行ったり、お茶しようと家に招いたり。。。
でも、うちは狭い狭いぼろ社宅(おっと、失礼)。
ママ友達は増えるいっぽうだけど、家に、呼べる人数も限られていて。
いつか、大きなうちに移ったら、みんなをお茶に呼べるかな~と、バクゼンと考えていました。
明日へ続く・・・たぶん。
Frogman's Cafeもよろしく。