NOAHの後楽園大会に行ってきました。
この試合はNOAHの新年一発目の試合なのに凄いカードでした。
実は日本のメジャー団体ではNOAHが一番好きなのに武道館大会と有明コロシアム大会しか行ったことなかった。
しかも後楽園のNOAHは初めての観戦でした!!
受付でチケットを受け取り会場に入ると・・・。
そして開会式。
鮮やかな緑のパーカーの選手がずらり。
そして現王者の選手と田上社長が挨拶。いい感じです。
試合開始!!
第1試合 2015年オープニングマッチ15分1本勝負
小川良成○
対
熊野準●
※2分32秒
※バックドロップ → 体固め
NOAHジュニアではレジェンドの小川選手と生きのいい熊野選手とのシングルマッチ。
このあたりに小川選手出てくるのはとても贅沢な感じがする。
熊野選手もがんがんぶつかっていく姿勢はいいんだけど小川選手にはまだまだ。
でも基本が出来てるメジャー選手の若手の第1試合って見てて面白いね。
途中、熊野選手が小川選手をキレさせたみたいな場面もあったくらいでいい感じ。
試合は小川選手バックドロップでしっかり勝利。
ややあっさり決まった短い試合ではあったけど見応えはあった。
第2試合「ブリティッシュマスター vs TMDKモンスター」20分1本勝負
ザック・セイバーJr○
対
ジョナ・ロック(TMDK)●
※8分59秒
※変型DDT → 片エビ固め

この試合、結構面白かったね。
見た目、地味目な2人の試合でカード的に見栄えしない試合に見えるけど大間違いだった。
スピードのザック選手とパワーのジョナ選手。基本的なレスリングの攻防も見れたし、
何よりジョナ選手が意外にも技巧派であるのにびっくりした。
TMDKモンスターの異名は伊達じゃないんだってことだな・・・。
試合はザック選手の勝利だったが、キャラクターでは明らかにジョナ選手のほうが面白かった。
またこの2人の対決は見てみたいな・・・。
第3試合「BRAVE vs BJW」タッグマッチ30分1本勝負
石森太二(BRAVE)●
モハメド ヨネ
対
岡林裕二(大日本プロレス)○
関本大介
※10分16秒
※ジャーマンスープレックスホールド
NOAHからはNOAHジュニアの第一人者石森選手とバチバチ系のヨネ選手。
大日本からは関本選手&岡林選手のストロングBJの最強タッグチーム。
なかなか面白いマッチメイクだけど圧倒的に大日本有利?って思ったんだけどそうじゃなかったね。
石森選手よりもヨネ選手が戦ってるときのほうがおもしろい戦いが見れたね。
石森選手も頑張ってたけど、やはりこの大日本勢には苦戦してたかな?
第4試合 GHCジュニアタッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
(超危暴軍)
大原はじめ(フリー)●
拳王(みちのくプロレス)
マイバッハ谷口
対
(NO MERCY)
平柳玄藩○
齋藤彰俊
高山善廣(高山堂)
※11分19秒
※昇龍玄藩 → 片エビ固め
NOAHのヒールユニット同士の対決。
凶暴な破壊的ヒールの超危暴軍と正統派ヒールのNO MERCYの対抗戦。
カード見ただけで荒れそうな試合の予感がしたよ。
案の定、荒れた試合展開。しかしこの面子、超豪華!!
高山選手がいるだけで雰囲気がぐっと変わるね。
斎藤選手があまりパフォーマンスがよくなかったのが残念。
試合は意外にも平柳選手が大原選手に勝利
第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負
中嶋勝彦(BRAVE/DIAMOND RING)
小峠篤司(BRAVE)○
対
クワイエット・ストーム(フリー)
原田大輔(NO MERCY)●
※13分38秒
※横入り式回転エビ固め
小峠選手と原田選手の対決っていうと感慨深いものがあるね。
自分は大阪プロレスのイメージがついて回る。そんな二人の戦いにDIAMOND RINGや、
元KAIENTAIの選手が絡んで一風変わった戦いの風景が展開されてた。
もはや、NOAHじゃないなって思うくらいの試合なんだけど、試合のレベルはインディーじゃない。
元インディーだった選手たちがメジャーレベルの戦いを展開、しかもタイトル戦の前哨戦。
素晴らしい時代になったものだと思った。
(後編に続く)
















































































