第五試合 30分一本勝負
菊池毅○
ビッグ諸橋
妻木洋夫
対
矢郷良明●
大家拳號
円華
※10:39 グラウンドコブラ
ほぼユニオン正規軍(?)とスーザン親衛隊の6人タッグマッチ。
スーザン親衛隊がらみの試合はとにかく矢郷選手のトークが面白い。
インテリジェンス溢れる冷静なトークの中に狂気が入っている。
コスチュームがいつもとちょっと違った円華選手もナイス!!
でもやはりこの試合では、矢郷選手と夜の試合で当たる菊池選手の絡みが楽しかった。
昔の菊池選手を知る人はちょっと悲しいって思うかもしれないけど、
やはりプロレスができてこそのキャラクター。
しっかり最後にグラウンドコブラで矢郷選手を仕留めたのはさすがだと思った。
菊池選手!!あなたは一流です!!
セミファイナル 30分一本勝負
チェリー●
対
高橋奈苗○
※14:31 片エビ固め
※ワンセコンドEX
チェリー選手と高橋選手の1年ぶりのシングルマッチ。
去年、新木場で戦ったときは本当にチャレンジマッチ的な内容だった。
しかし、今のチェリー選手は進化している!!
また、高橋選手もスターダムの赤いベルトの保持者。
この試合は単なるリマッチ以上になることは間違なかった。
試合は前回以上の激戦、チェリー選手の勝利か?ってシーンもいっぱいあった。
だが、高橋選手もスターダムの王者。しっかり技を受けきって勝利。
チェリー選手、負けはしたが確実に追いつきつつあった。
最後に高橋選手は、厳しいながらも期待をこめた言葉をチェリー選手にかけた。
いつか赤いベルトを賭けた試合をユニオンかスターダムでやってほしい。
メインイベント DDT EXTREAM級選手権試合 ハードコアマッチ 60分一本勝負
木高イサミ●(15代王者)
対
エル・ジェネリコ○(挑戦者)
※20:5 片エビ固め
※Brainbustaaaaahhhhh!!!!!。
※15代王者が5度目の防衛に失敗。ジェネリコが第16代王者に認定される。
この試合、はっきり言って木高選手に圧倒的有利なルール。
そしてジェネリコ選手には厳しいルールだと思った。
ジェネリコ選手は確かに強い。でもハードコアマッチならその強さが半減するだろう・・・。
って思って見ていたら、それは大きな間違いだった。
プロレスだけでなく、ハードコアのアイテム使いもうまくこなしていた。
こうなると状況は変わってくる、2人ともぎりぎりの攻防を展開!!
ただ、恐ろしいのはジェネリコ選手のあの技・・・Brainbustaaaaahhhhh!!!!!(汗)
と、思ってみていたら・・・(汗)
消耗戦の末、遂にBrainbustaaaaahhhhh!!!!!が炸裂!!
さすがの木高選手も3カウントを聞いてしまった。
しかし、ジェネリコ選手も今回はタイトル奪取にびっくりしたのか感激のコメント。
「Gracias!Thank you! アリガトウ!!」
夜の部ででタイトル戦を行う、石川選手も登場。
ジェネリコ選手は通常のプロレスルールを要求・・・これはすごいことだ。
石川選手相手にジェネリコ選手の体格では差がありすぎる、大丈夫なのか・・・(汗)。
こうして、夜の部のメインはジェネリコ選手と石川選手となった。
ジェネリコ選手退場後に、ユニオンのメンバーで締め。
波乱のエンディングで昼の部終了・・・。
こんな感じでした。
まさかEXTREAM級がまた流出するなんて思いませんでした(涙)。
そして夜の部まで少し時間があったので、アメンバーの方とエビスコに・・・。
(おわり)























