SMASH.21後楽園ホール大会に行ってきました。
この日は、SMASHの2大タイトルの1つSMASHディーバ王座が決まる他、
同じく、初代SMASH王座決定トーナメントの準決勝があり、
見逃すわけにはいかない大会でした。
なお、今回は、あの藤波選手がファンとして観客席で観戦するということに!!
少し早めにホールに到着しましたが、いつものように平日なのにすごい入り。
こんな感じです・・・。
新たに参戦した選手の横断幕も。
練習生が公開練習を行っていました。
この光景も最近は見慣れてきた風景です。
次は誰がデビューするのか楽しみですね。
少し時間があったので売店へ・・・。
朱里選手の新作ポートレートを買って写真を1枚。
日々進化している朱里選手です。
そして席に戻り暫くして試合開始。
プロレス界3大リングアナのSUNAHOさんが登場。
開会を宣言、大会開始です。
第1試合
天龍源一郎(天龍プロジェクト)○
対
百田光雄
※7分19秒 ラリアット→片エビ固め
ミスタープロレスの天龍選手が第1試合に登場!!
百田選手の第1試合がまた見れるのも嬉しいけど、天竜選手との対戦はプレミアもの。
天龍選手、なんと人生で最初の第1試合らしい・・・。
これってけっこう意外なことだよね。
で、試合だけど、もうリング上だけ時代が昭和に戻った感じだ。
天龍選手がいて、百田選手がいて、レフェリーは和田レフェリー。
もう全盛期の全日本プロレスの再現!!
これ見ただけでおなか一杯なる人もいたんじゃあないかな。
プロレスもクラシカルで味わいのある内容。
まさにプロレス(プロフェッショナル・レスリングじゃないよ!!わかるかな?)の、
教科書をSMASHの選手に見せてくれた試合だったと思う。
試合後は、折原選手とカブキ選手の息子、KABUKI選手が登場
あと天龍プロジェクトの若手選手も登場して(名前忘れてしまいました(涙))、
後楽園で行われる天龍プロジェクトの宣伝をして締め。
最高の第1試合だった。
第2試合
大原はじめ(FCF)
ブラック・バファロー(大阪プロレス)
YO-HEY(Fu-Dojo)○
対
ウルティモ・ドラゴン
Mentallo●
児玉ユースケ
※10分29秒 バンブードラゴンフライ→エビ固め
最近、SMASHは6人タッグの組み方が絶妙だと思った。
今回もそう。大阪プロレスのバファロー選手が参戦するって前回の予告で聞いたけど、
こんな形になるとは予想が付かなかった・・・。
チーム分けが実にユニーク。良く見ると、対決の構図もできてるし。
でも、前回のゼウス選手といい、大阪プロレスの選手はとてもSMASHと相性いいね。
対抗戦みたいなのやっても面白いんじゃないかって思ったくらい。
あと、児玉選手の成長も素晴らしい、どっちかっていうとヒールなのかな?
そして、ウルティモ校長の参戦も嬉しい。
この試合の総指揮者みたいな感じで、ずっしりとした存在感を見せてた。
難をいうと大原選手がちょっと元気が無かったかなあ・・・。
総合的に凄く楽しいタッグマッチでした!!
第3試合 凶器使用OKノールールマッチ
紫雷美央○
対
木藤拓也●
※6分59秒 首4の字固めwith有刺鉄線バット→ギブアップ
木籐選手の美央選手へのゆがんだ愛がついにノールールマッチに発展。
なんと木籐選手が勝ったら美央選手は夫婦にならないといけないらしい(汗)。
まさかこの二人の戦いに、有刺鉄線バットが登場することになるとは・・・。
木籐選手がいたぶられてるとSMASHファンとしては悲しまなければいけないのだろうが、
なぜか美央選手を応援してしまう・・・(笑)
試合ははっきりいってほぼ一方的に木籐選手がやられていた。
いや、むしろ有刺鉄線バットで攻撃されることに喜びを感じていたのだろう。
しかし、思い切りよく有刺鉄線バットを振り上げる美央選手も見てて爽快。
もっとやれって気にさえなってしまった・・・。
結局、試合は美央選手の勝ち、なんとか美央選手は災難を逃れたわけだったように見えた。
勝ち誇る美央選手・・・。
しかし、試合後、元IWAジャパンの松田選手が乱入。
木籐選手が何を勘違いしたか美央選手との愛を邪魔する外敵と判断。
悪ノリした酒井代表も「とことんやれ」って木籐選手と美央選手の抗争は続きそうだ。
第4試合
栗原あゆみ○
Ray(アイスリボン)
対
朱里
真琴●
※17分48秒 反則勝ち
※朱里がレフェリー暴行により
SMASHのディーバ王座決定後の女子のストーリーにつながりそうな危険なタッグマッチ。
野心を抱く4人がそれぞれの思いを持ってこの戦いに臨んだのだと思う。
朱里選手と栗原選手、真琴選手とRay選手。
火種にだらけでいつ爆発してもおかしくなさそうなメンバーだ。
普段であれば本当に今を代表するアイドルレスラーの華やかな試合になるのだが、
この試合は違った。それぞれの思いがぶつかり合い、前哨戦的雰囲気がたっぷり。
特に朱里選手と栗原選手、予想はしていたが激しい戦いとなった。
そしてその戦いはヒートアップしすぎてレフェリーも制御不能に(汗)。
結局試合は栗原選手の反則勝ちという後に遺恨を残す結果となった。
SMASHのエースを狙う女達。果たして生き残るのは誰か?
SMASH女子部から目を離せない。
休憩のアナウンス前に予告映像が、次回大会またあのレジェンドが!!
どーん!!藤波選手です。
誰と対戦するか楽しみですね。
ここで休憩・・・。
休憩後、藤波選手の挨拶。
次回は「試合がしたい!!」って酒井代表に熱望して席に戻って行きました。
(後編に続く)





