大阪プロレスの後楽園大会に行ってきました。
今回はメインがお笑いプロレス。
しかも佐々木健介選手がお笑いメンバーの中に入って戦うという奇抜なカード。
大阪プロレスとしてはひねりにひねった感じで注目です。
また、他にも他団体の豪華メンバーいっぱいです。
少し早めにホールに到着。
マイミクさんと合流し、話をしているといろんな顔見知りの方々が登場。
試合開始前から盛り上がってました。
会場はこんな感じです。
満員ではないけどあたたかい雰囲気が一杯漂ってた。
これが大阪プロレスのいいとこですね。
あと、一緒に見るマイミクさんがどこかにいなくなったので探してたら、
こんなマスクマンに出会いました。なぜかミラクルマンのマスクも持ってた。
探してたマイミクさんにとても似てました(笑)
さて!!試合開始です。
第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
藤田峰雄
アルティメット・スパイダーJr
HAYATA●
対
タイガースマスク○
ブラックバファロー
タダスケ
※9分00秒満月の夜→片エビ固め
LOVが第1試合から登場!!
(ううむ・・・タイガース選手ベルトまで持ってるのに(汗))
やはりタイガース、バファロー、タダスケの3選手が揃った姿はかっけーっす。
ただ相手が無理やり組んだみたいなチーム、選手は凄いんだけど。
LOVの6人タッグマッチならもっと凄い試合組んであげればいいのにって思った。
でも試合内容はよかったです。最初から乱闘に近い試合になったけど。
ホールの南側の上の方からタイガース選手が転がってきたのは圧巻だった。
でも試合はしっかりタイガース選手が決めてくれて貫禄を見せてくれた。
第2試合
タッグマッチ30分1本勝負
秀吉
政宗○
対
佐々木義人
塚本拓海●
※13分5秒雷切→片エビ固め
ごっついタッグマッチ。
戦国タッグがマスクマンのタッグなので対戦者チームがけっこう地味に見えるが、
内容はごつごつした意地のぶつかり合いみたいな激しい試合。
大日本って派手さは無いんだけど意外に実力のある選手が多い。
特に佐々木選手。政宗選手との対戦は手に汗握るものがあった。
塚本選手も新人ながら、秀吉選手と迫力のパワーファイトを展開したし。
大阪と大日本の試合って最高にミスマッチじゃないかと思っていたが、
考えを変えさせられた試合だった。
政宗選手と佐々木選手のシングルとかも見てみたい。
第3試合
タッグマッチ30分1本勝負
冨宅飛駈●
救世忍者乱丸
対
華名○
川崎亜沙美
※10分25秒マウントパンチ→ギブアップ
ミックスドマッチって流行だけど、4人の中に男子1人っては珍しいかも。
しかも、男子選手は元UWFの冨宅選手。
と、なるとこの試合はバチバチな選手3人対コミカル1人・・・。
そう思ったら予想を裏切られた(笑)
ツヨカワな華名&川崎の両選手の入場の後に冨宅選手の入場。
リング上には大きい箱が、そしてマジシャンの人たち。
スクリームの怪人みたいのが箱に入り箱が串刺しに、傘を抜くと中から乱丸選手登場。
けっこう入場だけでも楽しめたが・・・。
試合はどっちかっていうとお笑いだったかな。ていうか冨宅選手の地味なセクハラが(汗)
川崎選手はキレるし・・・。なんか冨宅選手が○タロー選手に見えた。
でも最後は華名選手にやってしまった冨宅選手が華名選手のマウントパンチに撃沈(涙)
第4試合
スペシャルラダーマッチ30分1本勝負
アジアン・クーガー
ミラクルマン●
対
ザ・グレート・サスケ○
MIKAMI
※12分00秒サスケスペシャル10.2セグウェイ(ものまね禁止)→片エビ固め
一番楽しみにしてた試合。
大阪の誇るエクストリームなレスラーのクーガー、ミラクルマンの両選手に、
みちのくからサスケ選手、DDTからMIKAMI選手が対戦。
対戦形式は、ラダーマッチ。燃えてきます!!
しかも今回は南ろ列(前から二番目)のリングの近く・・・。
しっかりサスケ選手のマスクも持参して被って応援してました。
(途中、離れた席の偽ミラクルマンが挑発してましたが(笑))
試合はホームの試合のせいかやや無茶ルチャコンビがやや優勢。
アリーナ席全体が戦場となる(汗)、おかげで勘十郎選手用の紙テが何処かになくなった(涙)
しかし、ペースをつかむとサスケ&MIKAMI組がノって来る。
そしてラダー上のミラクルマン選手とMIKAMI選手の攻防になりMIKAMI選手が勝利。
サスケ選手が試合を決めた。ただ、ヘビーな試合だった。
MIKAMI選手が自分のラダーを使用できなかった位だし。
で、またリマッチが実現しそうな雰囲気で両チームは帰っていった。
セミファイナル
スペシャルタッグマッチ60分1本勝負
リッキー・マルビン○
石森太二
対
小峠篤司●
原田大輔
※13分38秒サンタマリア→片エビ固め
大阪対ノアの対抗戦。
人によってはこっちがメインだって思う人も居ると思う。
(俺もメイン見るまではそう思ってたけど)
リッキー&石森の両選手はGHCのJrのベルトを持って入場。(このときは王者だったので)
普通ならメジャー最強のノア勢に萎縮してしてもおかしくない。
しかし、小峠&原田の両選手、まったくそんなことはなかった。
むしろノア選手と同等のパフォーマンスを見せる。
後一歩で石森選手をしとめるかっていう場面もあった。
そのくらいレベルの高い試合だった。
接戦の末、リッキー選手に小峠選手が負けてしまったが、きっとまた再戦あると思う。
いつかGHCかけてやってもらいたいね。
メインイベント
スペシャル6人タッグマッチ60分1本勝負
佐々木健介○
くいしんぼう仮面
えべっさん
対
菊タロー
松山勘十郎●
タコヤキーダー
※21分12秒ノーザンライトボム→片エビ固め
大阪プロレスはたまにお笑いをメインに持ってくることがある。
これについては賛否両論あると思うが、大阪プロレスはそれが出来る唯一の団体だと思う。
お笑いプロレスってプロレスが出来ないと成立しないパフォーマンス。
プロレスの出来ない選手がお笑いプロレスやったらそれはプロレスごっこにしかならない。
で、この試合に登場している5人はそのエキスパート。
その中になんと佐々木選手が参戦。これは面白い。
みどころは佐々木選手がこのコテコテのお笑いエキスパート達に対応出来るかってとこ。
結果はまったく問題なし!!照れながらもどんどんお笑い軍団に同化していった。
でもこのカードって結構夢の組み合わせ一杯出来るよね。
勘十郎選手と佐々木選手の絡みは特に面白かったかな。
こんな感じで全試合終了。
そして締めは佐々木選手。
かっけーっす!!
P.S
なんか噂によると大阪プロレス年内は東京じゃあ見れないとかあったけどどうなんだろう。
あと一回位今年も東京で見たいな・・・。





