frogblog~ダメガエルの落書き~ -30ページ目

frogblog~ダメガエルの落書き~

ブログの説明を入力します。

僕は言葉を略すことがあまり好きではありません。

なんか恥ずかしい感じがするんです(笑)


そこで(どこで?←)今日は最近よく目にする
「誰得」(おそらく、「誰が得するの、これ?」の意。)
について。


これって
読みの類似する言葉がありますよね。
「習得」
「納得」
「お得」



これらを「誰得」風に解釈すると

「習って得するの?これ?」


「納めて得するの?これ?」


「おのでらくんが得するの?これ?」



なんと…


真逆の意味に~!→(^O^)←



この性質を「誰得」に適用すると…

「誰もが得するよ。これ。」

みたいなプラスイメージになるはずなのに…



美しいくらいの矛盾と言いますか、
まあそもそも「誰得」のみが略語なので議論が成立するはずもないと言いますか…






とにかく言いたいのは
こういうくだらないことを一生懸命議論するのが趣味だ
ということと、


電子端末やファッションや宗教などのように
時代と共に移り変わるものは
その時代の人の使い方が基準になる
ということです。



この頃の若者はなってない



などと「ら抜き言葉」や「略語」
が熟した大人から批判されますが
僕は
意味が通じる限りにおいては
やはり、私達が今使っているこの言葉が基準となるのだと思います。


だって
しっぽとか耳の動きとか、
今までだって人間に必要ないものは切り捨てて退化させてきたわけでしょう?


退化による取捨選択が進化に繋がっている。


何とも興味深いと思いませんか?




でも、僕は略語を使うのが好きではありません。


なんか、恥ずかしい感じがするんです(笑)



お後がよろしいようでm(_ _)m


ここまでのご精読、ありがとうございました。


よい終末…
あっ、間違えた。


みなさま、よい週末を。
みなさま、本日もお疲れ様でした。
今宵はあなたの精神世界を存分に解放してから
ゆっくりと休息なさって下さい。


使い方は簡単でございます。

これからあなたには「ひとりずもう」を想像していただきます。

僕が発する言葉はほんの一言です。
あなたの想像の「オチ」となります。

想像するのは
力士?紙相撲?辞書的意味?

なんでもござれ。

あなたの深層心理、妄想、野望…
すべてを解放してください。

誰も知らない本当のあなたをさらけ出して下さい。

僕の一言が少しでもパンチの効いたスパイスになれば嬉しいです。


明日も頑張っていきましょう!

それでは、いきますよ…










































すてんっ。
歯磨きの最中に頭に浮かんだ

「粉ふき芋」


今宵は
長年、給食の名脇役として活躍中の粉ふき芋について考察していこう。


まずは調理法から。

「茹でたジャガイモを空鍋で熱して水分をとばし、粉が吹いたように仕上げたもの。」(出典:広辞苑)



芋「やだわぁ~ん。また水分飛ばされるのね…。最近外も乾燥してカサカサで粉も吹いているのにぃ~」


とか
ジャガイモが思ってたら
完全にダブルショックですよね。

ただでさえ乾燥して粉吹いてるのに
また粉が吹いているかのように仕上げられるわけですからね!



食べ方の変遷


主に単体で食べて食感を楽しんでいた低学年の記憶と


なんか最近粉ふき芋のとき横割り丸パンとハンバーグとのセット多くない?

という理由で(多分これが理由ではない)

食虫植物のように口を開けて獲物を待つ横割り丸パンへ
ナチスの横暴かと云わんばかりに

子供達がハンバーグと共に粉ふき芋を送り込み、喰らっていた高学年の頃の記憶が蘇る。




このように、粉ふき芋(ジャガイモ)は幾多の困難、苦悩を経て、私達のお腹を満たしてくれるのです。
さあ皆さん、敬意を表して!
co.fukiimo!









…このブログ誰得(笑)



次回はこの「誰得」について。ご精読ありがとうございましたm(_ _)m