「誰得」~解釈の多様性~ | frogblog~ダメガエルの落書き~

frogblog~ダメガエルの落書き~

ブログの説明を入力します。

僕は言葉を略すことがあまり好きではありません。

なんか恥ずかしい感じがするんです(笑)


そこで(どこで?←)今日は最近よく目にする
「誰得」(おそらく、「誰が得するの、これ?」の意。)
について。


これって
読みの類似する言葉がありますよね。
「習得」
「納得」
「お得」



これらを「誰得」風に解釈すると

「習って得するの?これ?」


「納めて得するの?これ?」


「おのでらくんが得するの?これ?」



なんと…


真逆の意味に~!→(^O^)←



この性質を「誰得」に適用すると…

「誰もが得するよ。これ。」

みたいなプラスイメージになるはずなのに…



美しいくらいの矛盾と言いますか、
まあそもそも「誰得」のみが略語なので議論が成立するはずもないと言いますか…






とにかく言いたいのは
こういうくだらないことを一生懸命議論するのが趣味だ
ということと、


電子端末やファッションや宗教などのように
時代と共に移り変わるものは
その時代の人の使い方が基準になる
ということです。



この頃の若者はなってない



などと「ら抜き言葉」や「略語」
が熟した大人から批判されますが
僕は
意味が通じる限りにおいては
やはり、私達が今使っているこの言葉が基準となるのだと思います。


だって
しっぽとか耳の動きとか、
今までだって人間に必要ないものは切り捨てて退化させてきたわけでしょう?


退化による取捨選択が進化に繋がっている。


何とも興味深いと思いませんか?




でも、僕は略語を使うのが好きではありません。


なんか、恥ずかしい感じがするんです(笑)



お後がよろしいようでm(_ _)m


ここまでのご精読、ありがとうございました。


よい終末…
あっ、間違えた。


みなさま、よい週末を。