歯磨きの最中に頭に浮かんだ
「粉ふき芋」
今宵は
長年、給食の名脇役として活躍中の粉ふき芋について考察していこう。
まずは調理法から。
「茹でたジャガイモを空鍋で熱して水分をとばし、粉が吹いたように仕上げたもの。」(出典:広辞苑)
~
芋「やだわぁ~ん。また水分飛ばされるのね…。最近外も乾燥してカサカサで粉も吹いているのにぃ~」
~
とか
ジャガイモが思ってたら
完全にダブルショックですよね。
ただでさえ乾燥して粉吹いてるのに
また粉が吹いているかのように仕上げられるわけですからね!
食べ方の変遷
主に単体で食べて食感を楽しんでいた低学年の記憶と
なんか最近粉ふき芋のとき横割り丸パンとハンバーグとのセット多くない?
という理由で(多分これが理由ではない)
食虫植物のように口を開けて獲物を待つ横割り丸パンへ
ナチスの横暴かと云わんばかりに
子供達がハンバーグと共に粉ふき芋を送り込み、喰らっていた高学年の頃の記憶が蘇る。
このように、粉ふき芋(ジャガイモ)は幾多の困難、苦悩を経て、私達のお腹を満たしてくれるのです。
さあ皆さん、敬意を表して!
co.fukiimo!
…このブログ誰得(笑)
次回はこの「誰得」について。ご精読ありがとうございましたm(_ _)m