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frogblog~ダメガエルの落書き~

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SEKAI NO OWARI

世界の終わり



今までもそこそこ聴いていたのですが

只今、猛烈にヘビーローテーション中です。

歌詞のメッセージ性、ヴォーカル深瀬さんの綺麗な声、


そしてそして!ピアノ藤崎さんの落ち着いた雰囲気!
嗚呼、惚れてしまいそうです…



(こらこら、若者の慕情を笑ってはいけませんよ)




そんなわけで、お久しぶりですm(_ _)m(笑)


皆さんのおすすめのアーティスト
ぜひぜひ僕の好みを読み取って、教えて下さい!←何様

いっぱい読んだので

良いペースでブログが書けてます(笑)

本に関しては話題に困らないなぁ…





講談社文庫

橋本紡「彩乃ちゃんのお告げ」


彩乃ちゃんは小学校5年生の女の子。

祖母が持つ不思議な力を受け継いだため、祖母が興した宗教団体の"教主さま"として幼いながら引き継いでいくことになります。


しかしやはり
いつの時代にも組織には後継者争いがつきもので
幼い彩乃ちゃんも巻き込まれ、保護のため祖母の知り合いの元を転々とする生活が始まります。

その居候先で発揮する彩乃ちゃんの力は
彩乃ちゃんに関わるすべての人を幸せにするもので…




この小説も読後感は
「ほっこり」
です。

始めは宗教モノかと身構えてしまいましたが
そんな固さは全くありませんでした。


橋本紡さんの作風は僕好みの意外性とやわらかい雰囲気が織り交ぜられているので
どの作品もオススメです!
(きっとすぐに別の作品をご紹介するかと思います(笑))



最近読んで
とても面白かった本を紹介させていただきます。



集英社文庫

赤川次郎「午前0時の忘れもの」



この本は珍しく表紙に釣られて買った小説です(笑)


明け方の流れ星と川の写真がとっても綺麗なんですよ(^O^)


高速バスの転落事故で亡くなった人々が
愛する人たちに会いに1時間だけ生き返り…


というクライマックスです。


文字の間隔が広いし適度に章が区切られているので
時間がなくても一気に読みやすく
読後感はとにかく「ほっこり」。
純粋な「愛」の素晴らしさを感じることができます。


ちょっぴりファンタジーですが、同時に「生」と「死」という暗くなりがちなテーマに光が灯る

そんな気分を味わえると思います。



おすすめです!、