最近読んで
とても面白かった本を紹介させていただきます。
集英社文庫
赤川次郎「午前0時の忘れもの」
この本は珍しく表紙に釣られて買った小説です(笑)
明け方の流れ星と川の写真がとっても綺麗なんですよ(^O^)
高速バスの転落事故で亡くなった人々が
愛する人たちに会いに1時間だけ生き返り…
というクライマックスです。
文字の間隔が広いし適度に章が区切られているので
時間がなくても一気に読みやすく
読後感はとにかく「ほっこり」。
純粋な「愛」の素晴らしさを感じることができます。
ちょっぴりファンタジーですが、同時に「生」と「死」という暗くなりがちなテーマに光が灯る
そんな気分を味わえると思います。
おすすめです!、