いっぱい読んだので
良いペースでブログが書けてます(笑)
本に関しては話題に困らないなぁ…
講談社文庫
橋本紡「彩乃ちゃんのお告げ」
彩乃ちゃんは小学校5年生の女の子。
祖母が持つ不思議な力を受け継いだため、祖母が興した宗教団体の"教主さま"として幼いながら引き継いでいくことになります。
しかしやはり
いつの時代にも組織には後継者争いがつきもので
幼い彩乃ちゃんも巻き込まれ、保護のため祖母の知り合いの元を転々とする生活が始まります。
その居候先で発揮する彩乃ちゃんの力は
彩乃ちゃんに関わるすべての人を幸せにするもので…
と
この小説も読後感は
「ほっこり」
です。
始めは宗教モノかと身構えてしまいましたが
そんな固さは全くありませんでした。
橋本紡さんの作風は僕好みの意外性とやわらかい雰囲気が織り交ぜられているので
どの作品もオススメです!
(きっとすぐに別の作品をご紹介するかと思います(笑))