NHKの新聞テレビ欄が縦読みになったり、
TwitterやYouTubeなどの台頭により
インターネットが文化を形成していたり、
法を抜けるものでも抜けないものでも薬物がヒトを蝕んだり、
あるのかないのかで日本の科学者の信用が揺らいでいたり。
作曲してたのが幽霊で本体はセルフプロデュースに身体障害を利用したり、
感情の起伏がものすごく激しかったり。
若者はポエマーだと思われたり、
ゆとりがなくなってきたり。
平和過ぎる日本の平和について考える力の弱さが露呈し始めたり、
独裁国家たちに翻弄されたり。
子どもの数が足りなかったり、
子ども作れよとか結婚しろよとか言われたり。
最近なんだか賑やかだ。
新しく見える動きはもっともっとあるけれど、
とにかく情報の消費が速すぎる。
次々と情報が溢れだし、忘れ去られていく。
技術の粋であるインターネットは確かに新しい文化を作ったかもしれない。
しかし、それは同時に人間の情報処理能力の限界を示しつつある。
ちょっと長生きしたくなってきた。
この世の行く末を少しでも長く見てみたい。
世界でいちばん大切な人と。