昨日は僕のブログに31人もの人が遊びに来てくれたらしい。
久しく日記など認めていないのに。
人数の計算方式も
落書きのどこらへんを見てくれたのかも
わからないけれど
誰かが僕のことを気にかけてくれたのかもしれないという嬉しさはひとしお。でも、
誰かが僕を認めてくれているんだ!
なんて思うのは過ぎたことだと思う。
そんな風に思っているかのような人をみると
どうも気持ちが落ち着かないのだけれど、
それだけ外部からの承認が欲しいという人が多くなりつつあるのだなあ
と感じた時に
本当に本当に自分のことを理解してくれていて、すべてを認めてくれる人はどこにいますか?
あなたは知っているはずですよ!
と広い空に吐きたくなる。
その人ときちんと向き合うって、すごく辛いけれど、自分のすべてを知っているんだから
苦しむ価値はとっても大きい。
嫌いなとこも、好きなとこも、直したいとこも、もっと伸ばしたいとこも
全部を愛して、付き合っていけば、きっと他の誰にも負けない力が手に入るはずだ。
自らを分かる。
だから自分って言うんでしょ?
愛――人間そのもの。
だから心が真ん中にあるんでしょ?
あ、遊びに来てくれてありがとうございます。
えーと、愛してます…
だから、また来てくださいね!
…って女の子に言われたいなあ!