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FrogDriveという自動車用パーツを作る・取り付ける・販売するショップです。変な物を作る事にたけています。

FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。

 

今回は718ケイマンにECUチューニングを施工させて頂きました。

VW&Audiのイメージが強い(奇っ怪な車のチューニングに強い説も?)CelticTuningJapanですが、VAG(フォルクスワーゲングループ)ということで、ポルシェのチューニングも実は結構な台数&種類やっております。

 

CelticTuningも本国イギリスで718ケイマンSを運用しており、こちらもかなりノウハウが溜まっております。他社データの車をサーキットに持ち込むと1周保たずにエラーが出る…という話をチラホラ聞いていますが(連続周回はシチュエーション次第なので名言出来ませんが…)ケルティックのデータはかなり良いと聞いています。

 

Stage1からスタートし、高圧燃料ポンプを交換し、インタークーラーを交換し、ターボを交換し…とエンジン本体には手を入れていませんが、フルチューンに近いところまでやっています。

ジムカーナ的な走行会や

シルバーストーン、カッスルクームやニュルブルクリンクでも繰り返しテストをしており、富士スピードウェイでもハイポイントレーシングサービスの大西さんにエラーが出ない事を確認して頂いております。

*ハイポイントレーシングサービスでは、チューニング事前ヘルスチェック→チューニング→チューニング後のアフターフォローまでをワンパッケージにして提供させて頂いております。ご興味ある方は直接連絡してみてください。

*何店舗か、整備メニュー込みでECUチューニングを提供させて頂いているショップがあり、エリア&車種ごとにご紹介可能です。

 

と、そんなこんなで、本国でシャシダイをせっせと回し、大変良いデータが出来上がっております。

300馬力380Nm→368馬力499Nmになると、かなりパンチが出ます。

今回の個体はスポーツ触媒に変更しているとのことで、更に良い数字が出てそうです。

やはり、右ハンドル車でデータを作っているという安心感が強いですね。

*あまり皆さん重視していないのですが、右ハンドル車/左ハンドル車は車体内の補機類のレイアウトが違う事が多く、左ハンドル車で問題無かったデータも右ハンドル車で使うとエラーを吐きまくる事があります。

*コレが、僕がイギリス系のデータ屋さんを探した大きな理由の1つです。

 

チューニング参考金額
ECUチューニング(Stage2:スポーツ触媒用データ):税込15万円
合計:税込15万円

*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。
*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。

お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。
https://frogdrive.net/celtic_tuning/