プジョー206S16のECUチューニングをさせて頂きました。 | frogdriveのブログ

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FrogDriveという自動車用パーツを作る・取り付ける・販売するショップです。変な物を作る事にたけています。

FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。

希少車のECUチューニング、誰もやらないならウチがやる!精神で、ヨーロッパフォードやサーブ、ボルボのECUチューニングを地味にゴリゴリ進めております。イタフラも日本に入ってきているモデルは殆ど施工実績があります。

 

毎度毎度?の206S16です。

 

最近、ちょっと206&106恐怖症を発症している説がありますが、書き換え直後の学習期間に高い確率で謎エラーを吐くこと以外、非常に満足度が高いのがこの時代のプジョーです。NAなので劇的に速くなるわけでは無いですが、線の細さが薄くなり、非常に乗りやすくなります。

 

OBD経由でアクセスし、ノーマルだと140PS&193NmだったエンジンがStage 1で150PS&206Nmとなります。

 

*あまり上がっていないような印象を受けますが、この数字はピークトルク&パワーを切り出したものであり、全域でトルクが上がっている&デルタゲイン(一番上がる領域)は10%くらいトルクが上がるポイントもあるので、ガラッと印象が変わります。

 

ニッコニコを抑えきれないような表情で試走から帰ってきて頂き、弊社としても大変嬉しい瞬間でした。

 

チューニング参考金額
ECUチューニング(Stage1;現車合わせ):税込12万円
合計:税込12万円
*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。
*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。

お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。
https://frogdrive.net/celtic_tuning/