「こんな光景を令和の今、再度見る事が出来るんだねぇ…」by FrogのGuru
3代目レガシイのブリッツェンに関して、世界でもトップクラスに詳しいという話をよくしてくれるgulu同伴で赤鰤オフに参加させて頂きました。(こちらの記事はCeltic Tuning JapanのMasakiが書いております)
遡ることサンジュウナンネン?
20代のGuruはどうやらブリッツェンのショーモデル&市販モデルの制作に関わっていたことがあるようで、そんな話をECUチューニング繋がりで知り合った方(3レガ後期ブリッツェンワゴン乗り)とお話していたら、「今度オフ会あるよ??」「Guru連れていったら面白いかな?」という超無責任会話を繰り広げ、トントン拍子に話が進み、お邪魔させて頂きました。
いやもう本当に凄い台数です。全ての年式、全てのアプライド、仕様が集まったそうです。
guruに話を振ると、当時の話をしてくれるので大変面白いのでオススメです。
「ポルシェデザインはこんな意図があって、この部分をこうしたくて…」
「ここのラインがポルシェデザインの推しポイントだったのに…」
「今は絶対にこのデザインでこのパーツは作れない…」
などなど、ブリッツェンに限らず、出張に同行するとこれまで関わってきたモデルの話に関する面白いエピソードを無限に聞くことが出来るのですが、僕が1人で独り占めするのも大変勿体無いので、もっと積極的に色々なところに連れていきたい所存です。
↑2002年東京オートサロン公式リーフレット(Play with LEGACY RS様からお借りしました)
実はguru本人も元ブリッツェンオーナーで、”幻の黄色いブリッツェン”と呼ばれていた、東京オートサロンに展示された黄色のブリッツェンに乗っていたそうです。岐阜のゼロスポーツを仕事で訪れていた際、ブリッツェンオーナーズクラブがちょうどゼロスポーツ参りをしていたそうで、「なんでここにあるの???ナンバーついてる???どういうこと???」と質問攻めに遭ったとか。
また、翌日はBCBのピストンキットを購入して頂いた方がZN6用のTRD製純正OPとして設定されていたブレンボGT-6キャリパーをお持ちの方と一緒に来て頂くことになっており、赤鰤オフの主催者の方も交えてプチ赤鰤会が開催されていました。
ブリッツェンの話を、当時のカースタイリング誌を見ながら…
(guru&赤鰤オフの主催者の方)
我々は四苦八苦しながらピストンを外し(お客様を強制動員しながら笑)
(僕はメカ作業の経験値が少なすぎて、人生初のピストン出しでした)
ででん!前後キャリパーのピストンサイズを計測させて頂きました。
まだ公式には謳っていなかったのですが、ブレンボキャリパー用のダストブーツはほぼ全サイズ、バルクで国内在庫を用意しており、キャリパーを持ってきて頂ければその場でマッチするサイズのダストブーツをチョイスし、購入して頂く事が可能です。
ダストブーツ&オイルシール1枚当たり税抜2500円の計算になっており、1枚単位でも販売可能です。
また、BCB製品に同包させて頂くコーションカードも出来上がってきました。
今後の注文には同包させて頂く予定です。
そんな感じで、今後はguruが過去に携わってきた仕事の紹介もチラホラと出来たら面白いな~と思っています。












