FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。
希少車のECUチューニング、誰もやらないならウチがやる!精神で、ヨーロッパフォードやサーブ、ボルボのECUチューニングを地味にゴリゴリ進めております。イタフラも日本に入ってきているモデルは殆ど施工実績があります。
メガーヌ3RSと同様に、ルーテシア4RSもかなりの施工台数になっております。
ルーテシア4RSはECUチューニングだけでは無く、TCUチューニングも提供させて頂いております。
ゲドラグの6DCTのTCUチューニングがレギュラーメニューに入っているのは結構レアみたいですね。
ルーテシア4RS(海外ではクリオRS)のECUチューニングを語るのは少々複雑で、メガーヌ3RSとは少々違います。
メガーヌ3RSは265馬力モデルも、275馬力モデルもチューニングしてしまえば同じ馬力になりましたが、ルーテシア/クリオはシャシートロフィー/シャシーカップ/スポールと3グレードでパワーパックにバリエーションが与えられています。この違いはプログラムによる違いでは無く、ハードウェアの違い(給排気系が違うようです)によって作られており、チューニングした時にそれぞれのパワーは違うものになってきます。
シャシートロフィーは220ps/6050rpm&260Nm/2000rpm→243馬力312Nm
シャシーカップ/スポールは200ps/6050rpm&240Nm/1750rpm→238馬力291Nm
この差は数字には現れにくいのですが、ピックアップの良さが全く違い、やはりシャシートロフィーが1番小気味良く走ります。
とはいえ、ルーテシアに採用されているゲドラグ製DCTのトルクリミット値が公式に280Nm。チューニング後も350Nmを超えるとリンプモードに入ってしまうので、オーバーシュート領域をなるだけ使わず、高回転域でもブーストをタレさせないギリギリのマップを作るしか無いのが現実です。
ありがたいことに、弊社でマップを提供させて頂いた方でサーキットタイムアタックをされている方がいらっしゃり、サーキット用に特別にデータを修正したTCUプログラムも作成実績があります。
また、このモデルはECUチューニングによって猛烈に燃費が良くなる報告を多数受けており、3~4割ほど燃費が良くなったという報告を幾つも受けております。
今回はFrogヤリスを見に来て頂いたついでに、以前施工させて頂いた個体のエラーチェックをさせて頂きました。
距離による劣化が各種センサーに出始めているようですが、エンジン&トランスミッションは特に問題無く、チューニングから5万kmほど快調に走ってくれています。
チューニング参考金額
ECUチューニング(Stage1):税込12万円
TCUチューニング(Stage1):税込5万円
合計:税込17万円
*サーキット走行車向けにTCUチューニング(Extreme):税込7万円の用意もあります。
*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。
*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。
お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。
https://frogdrive.net/celtic_tuning/


