GRカローラへステアリングスイッチケースPro-20S取り付け | frogdriveのブログ

frogdriveのブログ

FrogDriveという自動車用パーツを作る・取り付ける・販売するショップです。変な物を作る事にたけています。

本日はGRカローラへのステアリングスイッチケース取付を実施いたしました。

X(旧Twitter)にもありましたので別件があり、2台でお越し頂きました。

フォージドカーボンのボンネットこんな感じなんですね〜

っで、本題のステアリングスイッチケース取付へ

ステアリングスイッチケースPro-20S

今回はワークスベル製のラフィックスGTCの取り付けもあります。
ステアリングスイッチケースをステアリングの裏に取付てGTCを使用する場合には
ショートボス→ラフィックス専用スペーサー→ラフィックスGTC→15mmスペーサー→ステアリングスイッチケース→ステアリング
という取付構成になるため、ステアリングがドライバー側に来るので純正状態でステアリングとペダルの運転姿勢がどのような状態かによっては出来るだけ省ける物は省く取付を行います。
逆にバケットシートを装着されている方や身体が大柄や足が長くて、足に合わせるとステアリングを握ると肘が伸びてしまうような方はステアリングボスをショートボスを選択せずにスタンダードボスを使用しての取付も可能です。
 
ステアリングスイッチケースをショートボス側に取り付けにてラフィックス2やラフィックスGTCを使用しようとすると
先日作業したお客様の際にもあったのですが
ショートボス→15mmスペーサー→ステアリングスイッチケース→ラフィックス2(またはラフィックスGTC)→ステアリング
という構成にした場合に折角ショートボスにしているにも関わらず15mmスペーサーを入れて伸ばさざるをえないと数ミリでも短くしたい場合はやむを得ないですが、微調整が出来て伸ばし方向にゆとりがある場合には
スタンダードボス→ステアリングスイッチケース→ラフィックス2(またはラフィックスGTC)→ステアリング
という構成での取り付けも考慮に入れて頂いても良いかもしれません。(お値段的にも数千円安く出来ます)
ご使用いただくステアリング形状によって好みもあるかと思いますのでご不明な点などありましたらご相談いただければと思います。