多数のお客様にご注文や取付をさせて頂いているのですが、ステアリングスイッチケース単独での取り付けだけでなく
ステアリングスイッチケースのサイトにてご紹介しているパターン2について解説致します。
13極インシュレーター(配線済み)・GRヤリス用
リンク先はGRヤリス用になります。
ラフィックス2に元々ついているインシュレーターを外して頂き入れ替える事で、ホーン用の2極しか無かった
標準品からステアリングスイッチケースの機能をステアリング側へ取り付けたインシュレーターと接点が繋がります。
また、ラフィックス2上部にある解除用ボタンがステアリングスイッチケース内部に隠れる形になるので
RAPFIX フリッパー
の取付も必須となります。
スタンダードボスでの取り付けであればほぼ純正ステアリングと同等の取付長さになる位置にステアリングが付きますが、
上記のような構成でステアリングスイッチケースやショートボスで車体に取り付けようとすると〜
GRヤリスで今回は解説致しますが、
標準ボスが96mmあります。
ショートボスに交換すると23mm短い73mm
ラフィックス2が60mm+ラフィックス用スペーサー3mm、スイッチケース本体の厚みが1.7mmほど
なので137.7mmになります。
純正状態との比較となると約42mm純正状態からは長くなります。
ショートボスに交換すると23mm短い73mm
ラフィックス2が60mm+ラフィックス用スペーサー3mm、スイッチケース本体の厚みが1.7mmほど
なので137.7mmになります。
純正状態との比較となると約42mm純正状態からは長くなります。
約42mmなのでライトスイッチやワイパースイッチには今まで通りに指をかけようとすると殆どの人が
指が届かなくなったりします。
ATやCVT車両の場合、スイッチケース背面にパドルユニットが取り付けされますので汎用品で売っている
スイッチに括り付ける延長レバーのようなものを取り付けするとパッシングが出来なくなったり一部制限が
されてしまうのでご使用環境や使用方法によっては適しませんのでご注意ください。
一発で思い描いた運転姿勢に出来るかわからないですが、出来るだけ今の運転姿勢で不満がある場合には
出来るだけ良いより運転姿勢作りが出来るようにご提案をさせて頂きたいのでご相談お待ちしております。


