今回発売させていただいた、メガーヌR.S.3 デイライト化キットですが、
機能的な詳細情報を余りお伝えしてきませんでした。
なのでこの機会にお伝えします。
まずはノーマル仕様(日本仕様)の説明をしておきます。
エンジンスタート時には何も起こりません。
ポジションスイッチをオンするとバンパー部のLEDランプがついきます。

更にヘッドランプを点けるとロービームが点灯します。
次にデイライトキット(拡張モード)を装着した場合。
カードキーを入れた段階でバンパーのLEDランプが点灯しデイライト化します。

ポジションをオンするとヘッドライトのハイビーム内にあるポジションが点灯します。(写真のクルマはLED球に変更しています)

次にヘッドライトを点灯するとロービームが点灯します。この段階で3つのライトが点灯しています。

ちなみにこれはハイビームも点灯させた状態。

これをボンネット内に増設したスイッチでノーマルと拡張モードを切り替えます。
当店ではヒューズボックス前にこのスイッチを置きました。

ちなみにヘッドランプをAUTOにしておくと、バンパーのLEDは常に点灯しており、センサーが反応した時にはポジション・ヘッドライトが同時に点灯します。
これがキットを全部付けた状態です。
なぜ全部付けた状態と書いたかと言うと、拡張モードの項目のポジションが点灯と書きましたが、この場所が本来のポジションの位置です。
ここに電球自体はあるんですが、日本導入時に物理的に線をつないでいない様子です。
ここにウチのキットの配線で結線すると上記の様な動きになります。
ただしこの線は結線しなくてもキットとして成立します。
その場合はLEDランプが常に点いている状態です。
その辺りの詳細は同梱する取説に書いておりますので、よろしくお願いします。