
本年も宜しくお願い申しあげます!!
あいさつはそこそこに…
早速新年早々私の興味津々な記事発見♪
AppleのiTV構想、テレビ業界との関係は前途多難【TechCrunch】テレビ業界との関係性の話をするのであれば確かに言うとおりのコンテンツ販売出来る所と出来ない所が発生するでしょうね(;´∀`)
しかし、クロスオーバー購入効果狙いのブランドでは既に無いという事と、Appleが囲い込んでいるアプリ等のコンテンツの消費媒体だけではないという事は言える。
新メディアを構築するという事の方が言い方が正しいかもしれない。
「ソーシャルメディア」や「ストリーミング」等PCやスマホを中心に展開していたサービスが『テレビ』という超メジャー媒体への展開を可能としてくれるアイテムと私は位置づけてます。
新しい領域に侵入する訳ですから抵抗勢力も多々あるとは思いますし予想通りの成功が約束されているとも限りません。
しかし、PC市場以上に魅力的でもあり巨大な市場でもあるテレビ市場にAppleが進出しないとは思えません(*´ω`*)
GoogleTVや各種STBの話もしているけどあくまであれば「映像販売」や「Webブラウジング」程度のものでありとても新メディアとは言いがたい。ともかく製品としてのレベルの低さは一目瞭然です。
『テレビでインターネットが見れる』
『テレビでレンタルビデオが借りれる・見れる』
程度で今更だれが興味をひくのか…
そんな事考えなくても分かりきった事…
AndroidMarketとiTunesStoreで販売されているアプリを比べてみれば分かることですがコンテンツ販売という市場ではGoogleはまだ不慣れな部分が多々あり現段階ではAppleとの差はかなり開いていると考えます。
Appleには長年培ったiOSアプリとそれを開発してきた優秀なコンテンツビルダー達が多く存在している。
彼らにとっては素晴らしいチャンスになる事間違い無い媒体の誕生がまずは必須でありその媒体を使って如何に面白いコンテンツを提供していくのかはコンテンツビルダー達が考えること。
上記のコンテンツを考えると映像配信と音楽配信のみがiTVの存在価値というわけでは無いのではないかと個人的には思うのでした。
シェアが拡大すれば見て見ぬふりは出来ない。
数の力で脅すといわけではないでしょうが少なくともiTVが誕生したとして対抗馬になるであろうGoogleTVにその相手が出来るかと言えば現段階では疑問でしかない。
次の宝箱はまだかなぁ…
いち早くiTVが出てきて欲しいものですヽ(´ー`)ノ