クリスマス(*´ω`*) | しごとたまにいきぬき

しごとたまにいきぬき

井の中の蛙のつまらない日記です

$しごとたまにいきぬき

個人的な事なのですが二十歳になる前に悩むことが多々あり宗教をほんの少しだけ勉強をしてみた時期があります。その時にクリスマスについて少し本を読んだことをこの時期になると思い出します。


Wikipedia参照
クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神の子が人となって生まれて来た事」を祝うことが本質である。

言わずと知れたクリスマスの内容。
『生誕祭』なのですよね。

諸説あるようですがクリスマスは遅くとも約350年前には既に行われていたと考えられております。と…ここで私自身は凄く意外だったのですが「まだ350年位なんだ…」という所。
てっきり1000年以上前からかと勝手に想像してました。でもよく考えるとキリスト教の歴史からしても1000年前はまぁあり得ませんよね(汗)

その生誕祭ですがヨーロッパでもキリスト教の宗派により色々とあります。

まずは呼び名。

日本語…クリスマス
⇒他に、「降誕祭」、「聖誕祭」、「聖夜」などの呼び方がある。

英語…Christmas(クリスマス)
⇒「キリストのミサ」を意味する「英語: Christ's Mass」

ドイツ語… Weihnachten(ヴァイナハテン)

フランス語…Noël(ノエル)

スペイン語…Navidad(ナビダー)

ギリシア語…Χριστούγεννα」(クリストゥ・ゲナ)
⇒「ギリシア語: γέννα」(誕生)を用いており、文字通り、「キリストの誕生」である。

ロシア語…РХ(ロシア語のРождество Христовоの頭文字からとった「PX」)
⇒「クリスマス」の略記は、「ハリストス(キリストの現代ギリシャ語・ロシア語読み)の降誕」を意味する。

ノエルなんかは最近日本でもよく聞く様になりましたが、九州にまだいたころ12月に入ったらフランス人が「ノエル、ノエル」言ってたのを聞いた時何言ってるの分かりませんでした(笑)
ブッシュ・ド・ノエルはここからなのかとその後に気づいた位ですヽ(´ー`)ノ

次にクリスマスという祝う日について。

これも実は国によって祝い方も日も違います。
例えば、日本は誰でも知っていると思いますが12月24日~25日。
これはイギリスから発祥見たくアメリカがイギリス流のクリスマスを主流としているが故に日本もそのような日になったと言われているそうです。

キリスト教でも『カトリック』の影響が強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインのクリスマスは12月25日から翌年1月6日まで。結構長いことにびっくりですヽ(´ー`)ノ

ロシアは『正教会』の影響が強いのでクリスマスに当たる行事は1月7日だそうです。サンタさんではなくマロース爺さんという呼ばれて方だそうで意味は『吹雪爺さん』ということで心なしかファンキー爺さんなイメージを受けます(笑)

確かどこかの国(確かオランダ)はサンタさんと一緒に助手?の黒い人がやってきてプレゼントを配る事をしていたと記憶してます。サンタさんと一緒に子供にプレゼントを配るのでしょうが「良い子にしてた子はサンタさんからプレゼントを頂き、悪いことしていた子は助手の黒い人から炭をくらわせされる」というような習慣があったと(笑)

日本のナマハゲと同じ要領ですが、こう言う言い伝えというか子供に聞かせる童話みたいなお話はどこも世界共通なのだと微笑ましく思えますねヽ(´ー`)ノ

なんて…記憶の断片とWikipediaの力を使いクリスマスブログを書いて見ました(笑
皆さん良いクリスマスを!!