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オタマジャクシの飼育環境

先日孵化したオタマの飼育環境について話します。



写真のように白いタッパーで飼育しています。

単独飼育が基本です。



右がオタマで左側に見えるのは水質を弱酸性に保つための枯葉のかけらです。
できれば水質をPH6.8に調整したいのです。

水温は24℃に調整してます。


水替えはエサの残り具合や排泄物の具合で判断しようと思います。

実はまだ排泄はおろか、エサも食べていません。

オタマになってお腹の栄養分が無くなったら食べ始めるのでそろそろだとは思いますが。。。



エサは実績があるものを使ってみようと思います。

ヤドクガエルのオタマ用にレシピされたフードです。

ドイツ製でWild sky が輸入販売しています。



まだ、胴が5mmくらいで尾は7mm位でとても小さいです。

よ~く見るとカワイイ目が観察できます





またもやメスのお腹が大きくなってきました。

産卵寸前?

温度の話

ヤドクガエルのビバリウムの温度は基本的に20℃~28℃をキープする。

よく、飼育書や飼育者のサイトなどで解説されている言葉です。


当然自分もそうしている訳ですが。。。


昼間は、ビバリウム維持の為に照明を点灯しているので、気中温度は上がって行ってしまいます。


ビバリウムケージに設置された温湿度計


センサーは比較的上目につけてます

ご覧の通り、昼間の照明点灯中の温度は30℃を超えています。

これでは高すぎると照明を減らしたりしてしまうと、今度は植物が危なくなります。

結構こういった人は多いと思うんですよ。




しかし、冷静に考えて地表温度を測ってみると意外と適温だった。

なんて事があるので注意が必要です。




自分の、地上棲種ヤドクガエルの飼育は地表温度を適正に調整する事を心がけてます。

ビバリウムの地面には写真の温度計が所々に刺さってます。


植物が茂ると、日陰になり気中温度より2℃~3℃は下がるので、気中温度を目安に地表温度を調整するようにしています。



ご覧のようにジャングルなのです。

この温度設定で、植物もヤドクガエルも絶好調なので、間違いないと自分は信じています。




ミラクル誕生日!

自分、今日が34歳の誕生日なんです。

ここ最近、仕事で埼玉の某市民会館に通い、某ロックバンドのライブツアーの仕事で大忙しだったので。コメントを返せませんでした。


ある理由で、頑張って今日中に帰ってきて、確認したい事があったので。

急いで帰ってきたんです。


その理由とは。。。。。。。。






これですっ!

とうとうオタマになりました。


飼い主と誕生日が一緒!!

「オタマになった日じゃなくて、上陸日が誕生日なんじゃね~の」

と思った人。。。。


ヤボですからっ!


あくまで10月23日生まれを主張させてもらいます。


いや~、間に合った~。

お嫁さんにも報告しときました^^


ここからは個別飼育に入ります。

約2ヶ月頑張って育てます。





結局8卵中2卵しかオタマになりませんでした。


繁殖欲は衰えていない様子なので今後に期待です。