温度の話 | FrogRoad

温度の話

ヤドクガエルのビバリウムの温度は基本的に20℃~28℃をキープする。

よく、飼育書や飼育者のサイトなどで解説されている言葉です。


当然自分もそうしている訳ですが。。。


昼間は、ビバリウム維持の為に照明を点灯しているので、気中温度は上がって行ってしまいます。


ビバリウムケージに設置された温湿度計


センサーは比較的上目につけてます

ご覧の通り、昼間の照明点灯中の温度は30℃を超えています。

これでは高すぎると照明を減らしたりしてしまうと、今度は植物が危なくなります。

結構こういった人は多いと思うんですよ。




しかし、冷静に考えて地表温度を測ってみると意外と適温だった。

なんて事があるので注意が必要です。




自分の、地上棲種ヤドクガエルの飼育は地表温度を適正に調整する事を心がけてます。

ビバリウムの地面には写真の温度計が所々に刺さってます。


植物が茂ると、日陰になり気中温度より2℃~3℃は下がるので、気中温度を目安に地表温度を調整するようにしています。



ご覧のようにジャングルなのです。

この温度設定で、植物もヤドクガエルも絶好調なので、間違いないと自分は信じています。