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オタマ飼育用具

我が家のオタマ飼育用具一式です。



洗浄ビンです。

オタマケースの水替えの時に給水に使います。

その他にビバリウムの池の給水や、ガラス面に付いたフンを落としたりとマルチに使えます。

遠く離れたところにもピンポイントにチューーーと水を入れられて便利です。


浄水した水と麦飯石を入れて使っています。



ピペットです。

水替えの時に汚れたみずを吸い出すのに使います。

またオタマケースのエサの食べ残しや排泄物などの汚れも吸い取ります。




オタマケースです。

百円SHOPで見つけた白いタッパーでオタマ飼育をしてます。

白いケースはエサの食べ残しや、排泄物を発見しやすいです。

水自体の汚れも良く分かります。

マジックリーフの欠片を入れて水質を弱酸性に調節してます。



最近は朝にエサをあげて夜に半分の水替えというサイクルで管理しています。

エサはほとんど食べ残さなくなりました。


寂しいビバリウム

相変わらずカエルも植物も絶好調のヤドクビバリウム。


一方、ツリーフロッグ用のビバリウム。


ミルキーフロッグは先週、後を追うようにもう一匹がなくなりました。

一匹が事故死で亡くなった直後に再び拒食になり、そのまま息を引き取ったのです。

2匹とも同じプランターの土の中で眠っています。


ビバリウムを解体しようかとも思いましたが、植物という生き物が元気に暮らしているので、しばらくそのままにしておこう。



しかし、片方は調子よく繁殖までしているのに。。。。。

難しいもんです。


生体のいないビバリウムはなんだか荒涼として寂しいです。



オタマ近況(産卵から23日目)

オタマはトラブルも無く元気イッパイです!


一円玉と比べると、どんだけ小さいか分かりますね。



エサを食べて排泄もきちんとします。

オタマは排泄物を食べて、栄養を再摂取する習性があるので、水替時はフンを多少残しておく必要があります。


↓オタマの左横にあるのはフンです。



動画も見てください。

静止画とあまり変わりませんけど。。。。。。





最近、仕事が急激に忙しくなってきました。

ブログの更新状況やコメントなどに支障をきたすかも知れませんが、オタマの世話はなんとしてもやり続けます。