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昨日の関東の天気は、雨が降ってジメジメした生暖かい梅雨のような人間には嫌な気候でした。
しかし、両生類各位には過ごしやすい最高の気候なのでしょう。
こんな日は活性も高く、心なしかエサの食いも抜群な気がします。
新しい生体を迎えるのもこの時期だったら上手く行きやすいでしょう。
自家繁殖のエサ達もすんなり増えてくれるので、これから梅雨明けまでは両生類の飼育も安心要素が多いです。
ファイアサラマンダーはヨーロッパでは四大精霊の一‘炎の精霊‘として古くから崇められていたようです。
昨日の深夜に試しにイエコを見せたら2匹ともイエコを食べてくれたので、ひとまず安心と言えるでしょう。
セラミックの低材と池とシェルターのみのシンプルセッティングでメンテしやすさ重視です。
記事の題名はサラマンドラ・サラマンドラ・テレストリスと読みます。
フランスファイアサラマンダーの学名です。
↓そして、今日から家で暮らす個体
↓オスです
↓メスです
全長20センチ近くあるアダルトなので迫力があります。
ワイルド個体なのでメスは持ち腹の可能性も・・・・・・・・。
飼育環境などは基本マダライモリに準じて、水場を設けて見ます。
サラマンダーという言葉はなんだかカッコイイ響きだと思う・・・・・・・・。