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メインビバリウム

メインの大きいビバリウムの現在はプミラの成長が目覚しいです。



↓特に左のコルク壁面につたうプミラは小さい葉が無数に茂りとても綺麗。
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↓地面を覆うウォーターマッシュルームもアクセントとして映えます。
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このビバリウムはマダラヤドクガエルが潜み、ミイロヤドクガエルが美しい歌声で鳴いています。


物凄い植物の成長でカエルの観察はし辛いのですが、カエルが自然に溶け込むように落ち着いています。


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倒木ビバリウム

ビコロールフキヤガエルが住むビバリウムは3ヶ月目を迎えました。



↓3ヶ月前の立ち上げ当初の様子
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↓現在の様子
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植物はほとんど追加していない状態で、3ヶ月経ちました。

唯一、ビバリウム内で育ったネオレゲリアを株分けして植えただけです。


カクタススケルトンをメインに倒木を演出しています。

カクタスに巻いたウィローモスはかなり育ちました。


↓3ヶ月前のカクタススケルトンはウィローモスが不自然に巻かれています。
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↓現在は綺麗に活着しています。
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↓3ヶ月前の池の周辺
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↓現在の池の周辺
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ツル植物が伸びてきています、この葉っぱの下に隠れながらビコロールが池で水浴してたりします。

ブラジルナッツのシェルターもウィローモスまみれでいい感じです。

右側のストレート石の階段はモスで見えなくなりました。


カエルの糞が肥料となり定時のミスティングと熱帯を意識したケージ内の温度が植物を健康に育成する要因になってます。


このビバリウムはウィローモスにこだわり、他の植物はアクセントです。

植物も良い成長を見せていますが、ビコロールも良い体型を維持しながら元気に育っています。


順調です。





ワキシーモンキーフロッグの1日

ソバージュネコメガエルまたの名をワキシーモンキーフロッグ


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明るい内はケージ最上部の軒下でひたすら寝ています。

体色は綺麗な緑。


ケージが暗闇に包まれると大きな目を開いて枝をつたい活動開始。

夜は体色が黒っぽくなります。
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活動中は貪欲にエサを食らいます。
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枝につかまっている姿はカエルと言うより爬虫類に近い姿です。
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写真だと妖怪かエイリアンのような姿で怖いかもしれませんが・・・・・・。

実物は大変コミカルなアマガエル科の立派な両生類です。