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ホソワラジムシ

ホソワラジムシを3cup購入しました。


↓こんな感じで売られています。
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まずは餌として使わず、繁殖に勤しみます。


ワラジムシは甲殻類なので、昆虫と言うよりもカニやエビの近縁です。


したがってカルシュウムを多く含んだ餌として有用でしょう。

有尾類の餌としてメインで使おうと思ってます。


↓こんな感じで土を敷いたプラケで管理できます。
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また、ビバリウムにばら撒いて餌としてではなく土の浄化やカエルが残した餌の処理などの分解者としても活躍します。


ヤドクはワラジムシの活動時間は寝ているので餌としてはあまり使えませんが、ビバリウムに入れておけば色々分解してくれるので頼りになります。

我が家のヤドクビバリウムも土にシロワラジムシやホソワラジムシが住んでいます。



ヤドクガエルも元気!

そろそろ、1日のうち暖かい時間が増えてきました。

カエル達は活性が上がってきましたが、ヤドクガエルもそろそろ加温が要らないんじゃないか?と思うくらいに活性は高いです。



ビコロールは二匹とも観察がしやすく餌食いも良好です。

ウィローモスが綺麗な形に成長しているのをみればケージ内の気候が南米していることが解る事でしょう。
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トリコロールは毎日元気な歌声を披露してくれています。

水滴が付いた植物はスコール後みたいで美しい。
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オーラタスの子ガエルは地表の洞窟の中で暮らしていて、洞窟の入り口で餌を待っています。

ビバリウム飼育に切り替えてから半月経ちます、上陸してから3ヶ月経ちますがとても元気です。
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他のカエルもそうですがヤドクガエルのビバリウムもそろそろ加温無しでもいけるかも。

餌を待つ者

チャコガエルのハンティングの話です。

チャコは基本ピンセット給餌ですが、運動も兼ねて、たまにハンティングさせてます。



チャコガエルは夜に霧吹きをすると、まず目だけを土から出して辺りの様子をうかがいます。

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餌を投入すると、自らは動かずに近寄ってくるのを待ち伏せます。

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そして自分の射程に入ると舌をだして襲い掛かります。
写真は、シャッターが間に合わなくコオロギはもう口の中です。

身体に似合わず捕食行動は速いです。
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しかし、コオロギも警戒してなかなか射程距離に入らないことも・・・・・・・。

そんな時は業を煮やして土から飛び出して自ら襲い掛かります。
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このような捕食行動は動きが激しくないチャコガエルには良い運動になっている事でしょう。