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ブロメリア

今日から4月ですね。

カエルにとっても人間にとっても過ごしやすい季節を迎えます。


ビバリウムの植物たちも綺麗に元気な姿で成長しています。



ブロメリアは強い光の下では赤く色づきます。





↓照明から近い位置に植えたブロメリア
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↓数ヶ月前に照明器具を増やしたビバリウムのブロメリア(グリーンアップル)
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↓同じビバリウムのエンジェルフェイス
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上の写真は全て私のビバリウムで育った子株を株分けをしたものです。

花が咲きそうなものも有ります。


赤く染まり、花が咲いたブロメリアはとても綺麗なので、楽しみです。

ファイアサラマンダーのセッティング

なかなか、気に入ったセッティングが見つからなかった、ファイアサラマンダーのケージセッティングですが、ようやく落ち着きました。

↓一回り大きいアクリルケースにセラミック低材を敷いて、前面を斜面にして水を3cmほど張ってます。
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↓やや広めの水場に水質浄化の木炭を入れてます。
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↓シェルターはウエットと乾燥気味なシェルターを陸地に並べました。

擬岩のシェルターは水場をまたぐように設置。
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大き目の流木を水場から陸地まで覆うように設置したのでこの近辺もシェルターとして活用してくれるでしょう。



これでしばらく様子を見てみることにしました。

隠れ処がたくさんあるので落ち着いて暮らしてくれるでしょう。FrogRoad


レッドローチ

えーと、最初に断っておきます。

今回の記事はゴキブリの話なので、嫌いな方は読むのをやめましょう。

不快な写真とかも有りますのでお気をつけて!















現在ローチ系はデュビアを自家繁殖でたまに色々な生体に与えています。

管理も楽でそこそこ嗜好性も高く両生類、爬虫類ともに与えれば食べてくれます。

しかし、デュビアは卵胎生なので(メスが卵をお腹で育てて幼体をそのまま産む事)

とても、繁殖スピードが遅いのです。

コオロギほど手がかからないくて、色んな個体が食べてくれる便利な餌!

もっと繁殖率が良ければ最高なんだが・・・・・。

そこで、新たにレッドローチの飼育繁殖を試験的に始めて見ようと思いました。



↓こんな感じでプラカップに20匹の成虫が売られています。
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↓すでにお尻から卵が出てきているメスも・・・・・・。

これはラッキーかつ期待できます。
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↓羽が付いていて色が薄いのがオスです。
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↓こんな感じで土を敷いて飼育しています。
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デュビアとほとんど同じセッティングで飼育開始!


↓こちらはデュビアのケース
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↓レッドローチが水を飲んでいます。
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デュビアよりも小ぶりなレッドローチは、初令~2令はヤドクガエルにも使えそうな気がします。

なかなか幅広く使えて便利な餌になると思うんですが・・・・・。


ま、取り合えず1ヶ月くらい様子を見て、繁殖の具合を確認しないとなんとも言えません。

餌として活躍できるのはその後です。