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マダラヤドクガエルのペア



マダラヤドクガエルのペアです。

一緒にいることが多いのですが、2匹でいるときは、かならずパキラの木の下の岩の上にいます。

それぞれ寝るところや、和む場所は別に持っているようです

夜と餌の時間と雨の時間は別々にすごしてます。



↑餌を見つけると岩の上から離れていきます。




↑岩の上はさしずめ彼らの語らいの場所といったところでしょうか


うーんうらやましい

緑の楽園

「カエルの飼育とは、環境を飼うものだ」とよく言われますが、自分もその意見に賛成です。

なので自分の家にいるカエルはすべてビバリウムという自然を模した空間で飼育しとります。

熱帯雨林をイメージして造りました。

↑我が家で一番大きいビバリウム(W600×H450×D600 アダージョプランニング製)

植物はネオレゲリア2種、ポトス、プミラ、パキラ、侘び草、シノブゴケ、ミズゴケなどです。

↑中央がネオレゲリア、右が侘び草、葉が小さいのがプミラです


侘び草は、以前から気になっていてビバリウムで使えそうだと思っていました。

土の下に軽石を入れているんですが、そこに直接植えるようにしてみました。

ちなみに有茎草MIXの水上葉化していたものを購入しました。かなり成長が早くて一度花も咲きました。


↑大きな葉がパキラです、一応幹がある木なんです。いい味出してます。



小さな木の下でマダラヤドクガエルが2匹休んでます。絵になりますね。

ビバリウムを造るのもカエル飼育の醍醐味と言えるでしょうね。


うーんたのしい。

my frogその2

ホルスタイン柄がかわいらしいミルキーフロッグ(Phrynohyas resinifictrix)です。


ミルキー
日本名はジュウジメドクアマガエルと言うんですが、名前が示すとおり微量な毒を持っています。

刺激を受けると体表のイボから毒腺から分泌液を出します。それが乳液のようなのでミルキーという俗称が

付いてるらしいんですが、牛柄だからミルキーの方がシックリきますね。


樹上生のいわゆるツリーフロッグなので、我が家では葉っぱや流木の上にいることが多いです。



葉っぱの上で寝てると絵になりますね。↑





たまに降りてきて水浴したりします。↑



夜行性ですが見ていて飽きないです。

うーんかわいい。