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レオパもいます

うちにはこんなコもいます

レオパことヒョウモントカゲモドキですね。


近くに寄ったら「餌くれんの?」とばかりに接近してきましたよ。

アップで激写してやりました。

このコたちの餌はコウロギ主食でハニーワーム、デュビア(皆さんの嫌いな黒いヤツ)

を与えます。

コオロギは基本自家繁殖で増やしてます。小さいのはヤドクガエルに使いますし。

自分的には、虫を飼ってるというよりも彼らの餌を作ってるという感覚ですね。

生餌がネックになって飼育をためらう人も多いと聞きますが。

昆虫を卵から育てて餌になるサイズまで育ててると、自然と克服できたりするんじゃないでしょうか?


アローカシアの葉

家にはミルキーフロッグが二匹同じビバリウム(グラステラリウムM)で暮らしているんですが。

共に餌の食いも良好です。

彼らは、しょっちゅう縄張りを変えるのですが、チビのほうが最近アローカシアの葉の下を好んでいます。


ツリーフロッグという樹上種なのですが、地面にいることが多いのです。


↑拡大しました


ストレスでもあるのでしょうか?

餌食いもあいかわらず良くて、メタボ街道まっしぐらなんですがねー。

まー様子を見るとします。

アローカシアは強くてカエルにも似合うのでかなりお勧めです。

葉っぱが強いので上でカエルが和んだり睡眠をとったりします。

カエルもポトスよりアローカシアのほうが気に入ってるみたいですよ。



蝶のビバリウム

今日は、休日だったので生物の世話や生物の餌の世話、家庭菜園のセッティングをしてました。

ある程度終えてから息抜きに足立区生物園 に行ってきました。

家から近く結構楽しめるので良くいくんですが、おすすめは、蝶がイッパイ放してある巨大温室です。

2階建ての熱帯雨林なんですが、蝶だけじゃなく水が流れる所には大小さまざまな熱帯魚が泳いでたりします。

レイアウトもかなり凝っていて参考になりますよ。




↓入り口付近の滝の周辺で蝶を発見

↓ヤドクガエルのケージも展示してあります。(キオビヤドクガエル)


うーん楽しかった