FrogRoad -116ページ目

my frogその1

うちにいるカエルです。

原産地は南米コスタリカ。

マダラヤドクガエル(Dendrobates auratus)です。




写真はメスですが他にも数匹います。

多分ガラス戸が開いて餌のコウロギが投入されるのを虎視眈々と狙っている模様。


ミスティングシステムを組んで定時に雨を降らせているんですが、雨が降ると餌をハンティングし始めます。

実物はもっとグリーンが輝いていて美しいんですが、、、、、、、、、、。

産地によって模様が異なるので見ていて飽きないです。


うーん美しい

マダラヤドクガエル♂?

マダラヤドクガエル

Dendrobates auratus

デンドロバテスオーラタス



auratus





↓我が家に来た時の写真






マダラヤドクガエルのオス?だと思います。

我が家の本ビバリウムであるW600×H450×D600のガラスケースで飼育しています。マダラ模様が左右対称でかっこいいです。

照明が当たった時のメタリックな色も気に入ってます。





昼間は、餌場より前の最前列にいることが多いです。

夜はどこで寝ているんでしょう?不明です?

筆者がオスと見立てて連れてきました。

果たしてどうでしょう?

↓非常にメタリックで模様も左右対称でカッコいい。


ミイロヤドクガエル

ミイロヤドクガエル
Epipedobates tricolor'
エピペドバテス トリコロール                   



ここで美しい歌声を披露します


隠れ家のネオレゲリアの葉腋 



大きさの目安です、両方とも成体


ミイロヤドクドクガエル

我が家の本ビバリウムであるW600×H450×D600のガラスケースで飼育しています。

この種類は、地味に見られがちですが、光沢のある飴色に白いラインが入っていて、飴細工の置物のような美しさで好きです。

しかし、本種最大の魅力はその'鳴き声' でしょう

まるで小鳥がさえずるような声は、身近なカエルの鳴き声をイメージとまったく違うものです。

成体でも約2センチという小さい身体の全身を使って、よく響く良い声で鳴きます。

この鳴き声のおかげで我がビバリウムの熱帯雨林ぽさが増すのです。


昼は、活発に色々な所に出没して、夜は、ネオレゲリア の葉が重なり合う間で寝ています。


本種は今の'本ビバリウム'ができるだいぶ前から我が家で生活しています。

初めて飼育したヤドクガエルなので、思い入れも深いです。