VAMPIRE 感想 2回目 | どこでも指定席

どこでも指定席

劇場やホールに出没します。
好きな座席は、センターorサブセンター通路横。
でも電車は窓側が指定席。
基本、公演終わったら公開します。

12日観劇。






はじめに。
この日を取ったのは、もしかしたらメンバーが…、って淡い期待と、後半何があるかわからないから、ということでエントリーした。

読み通りメンバー来た、らしい。
幕間にスンっぽい頭だけ見えた。
20列に座ってたらしい。

残念。今日私はスペシャル席。一桁後半列のど真ん中。0番。
舞台見学行ったら「0番」付番してあった。


前回のオイシイ席も、ほんとにオイシイけど、どセンター前方というのは中々他の作品でもあたらない。
群舞とかめちゃフォーメーションきれいやし、何よりも目の前で歌ってくれる。


今日は私はかなりの勘違いであろう目線を感じた。
たぶん舞台からは照明の加減で暗い客席なんか見えてないと思うけど、ドラキュラ様の孤独な表情、怒りの表情、悲しみの表情、いろんな表情の目線を得ながら物語に入って行った。

入り込みすぎた。

なぜか、ロレイン寄りで感情移入してしまって、ロレインが取り乱す場面では、泣いてしまった。
周りにそんな人いなくて、何こいつって隣の人思ったと思う。

でもそのまま引きずってロレインが鎖で繋がれた場面では嗚咽しそうになった。
さすがにそれはイタイと思って我慢したところへホンギドラキュラがやって来る。
来てくれたー!戻って来てくれたー!ってうれしくなった。


結果、ロレインの腕の中で息絶えるドラキュラ。
私的には浮かばれた瞬間。良かったぁ、選んでくれて、って。


で、カーテンコールでは一段と大きな拍手の中、ドラキュラ様登場。

はじめは出演者を率いる主役、座長?の責任と大役を演じきった達成感とオーラが劇場中に広がっていたけど、途中からホンギ様が出てきてた。

首をあまり動かさず、大きな瞳で左右を見渡す。

ほんとに大きく目を見開いて悪戯っ子のような見方でかわいかった。

ちょっと余裕も出てきたんやろうね。
どや顔ではないけど、「やったったぞ!」という自信のある表情だった。





今日気付いたこと。

ジェジが鼻にしてたマグネットのピアス(?)
1924年のドラキュラ様が左耳にしている。
ちょっと笑いそうになった。









なんとなく選んだ特典の飲み物。
色々あったけど、これ。この色。