ゲイ占い師豫 空潤です。
かかりつけの病院などで、コロナとインフルエンザの予防接種が始まっているのは知っていました。
が、仮住まいからリフォーム工事が終了した自宅への引っ越しがあり、バタバタしていました。
そして、先日、ついに行くことにしました。
ちなみに、僕も、同棲する日本人ゲイ男性Tommyも、コロナとインフルエンザのワクチン接種を毎年しています。
去年は、かかりつけのA病院でコロナとインフルエンザのワクチン同時接種をしました。
朝8時半からやっているA病院に電話すると、
A病院「はい、コロナとインフルエンザワクチン同時接種、やっていますよ。予約が必要です。最も近い空いてる日は11月半ばの……」
僕「すみません。11月は、ちょっと予定が立てられないので、また今度にします」
*1か月も待つくらいなら、他の病院で接種したいです。
次はB病院。B病院も朝8時半から受付しているとのこと。しかし、電話してみると、
B病院「ただいま、診察時間外です。診察のお問合せは、診察時間になってから……」
もう9時近いのに……。「朝8時半から受付」と診察券の裏に書いてあるのに……。
急患があったりして、バタバタして、受付の人が留守電を切り替えられないでいるのかもしれない……。
9時過ぎに、もう1度、B病院に電話してみる。
B病院「ただいま、診察時間外です。診察のお問合せは、診察時間になってから……」
理由はわかりません。が、B病院はあきらめました。
9時半から診察開始のC病院に電話しました。
C病院「はい、コロナワクチン接種とインフルエンザ予防接種ですね? 予約は要りません。平日10時半~12時半においでください」
僕「わかりました。コロナとインフルエンザのワクチンを同時接種したいんですが……」
C病院「両方同時に接種はできません。どちらかにして、もう1つは2週間以上空けてからにしてください」
僕「そうなんですか? わかりました。今日、うかがいます」
コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時予防接種……ネットで見てみると、「医師の判断によっては可能」。僕はC病院のC先生の顔を思い浮かべた。*毎月行っている病院です。
病院(医師)側が同時接種できないと判断するなら仕方ない。僕は、とりあえず、C病院に行き、コロナワクチン接種を申し込んだ。
C病院では、まず(顔なじみの)C先生の問診を受けた。数十秒で終わり、再び待合室で数分待っていると、また呼び出された。
が、こんどは初対面の(若い)女医さん。コロナワクチンを接種してもらった後、
僕「インフルエンザの予防接種も受けたいんですが……2週間後ですかね?」
女医「2週間も要りません。1週間も空ければ十分です」
あれ? 電話受付では「2週間」という話だったのに……。A病院では同時接種可能ということだったし……。どうなっているのだろう? しかし、ここでゴネても、お医者さんを困らせるだけ。
僕「わかりました。1週間後に、また来ます」
ということで、無事にコロナワクチン接種してもらいました。今までと違い、副反応はほとんどありません。C病院の帰りにスーパーで買い物したが、全然平気でした。
それにしても、コロナワクチン接種とインフルエンザ予防接種、医師や病院によって「同時接種可能」だったり、「2週間空けろ」と言われたり、「1週間空ければ十分」と言われたり……。どうなっているのだろう?
Tommy「医師の判断っていうより、予防接種受けた人の体力や健康状態じゃないの?」
僕「だよね? 同じワクチンを扱っているんだろうから、受け手の問題だよね?」
Tommy「だから、接種前に医師の問診をする」
僕「そして、接種希望者の年齢・体力・既往歴などから、同時接種可能かどうかを医師が判断する」
Tommy「ごく一部には、同時接種しない方がいい人もいる。しかし、その見極めは微妙だし、『あなたは同時接種やめた方がいい』とは言いにくい場合がある」
僕「言いにくい場合もあるから、全員、1~2週間空けるってことにする医師(病院)がある」
Tommy「原則として、全員が『同時接種可能』にしている医師(病院)は、診察の段階で一部の人に『あなたは同時接種しない方がいい』って言うんだろうね」
C病院で、僕の健康状態を知っているはずのC先生に「コロナとインフルエンザの同時接種してもらえますか?」と訴えたら……もしかして、可能だったのか?
たとえ、そうだったにしても、今考えても遅い。どっちにしても、来週また、インフルエンザ予防接種を受けるのだから。
とりあえず、コロナワクチン接種受けてきました。
さて、今日のパンセリノスオラクルカードです。

↑「黄金のライオン」
「百獣の王」と呼ばれるライオンです。
実際はアフリカゾウの方が強いとか、地球を支配しているのは人類だとか、そういうことはどうでもいいのです。
このライオンは月光を浴びて、ふさふさしたタテガミを金色に輝かせています。
見る者を圧倒する威厳と迫力。これが「百獣の王」なのです。
あなたに必要なのは「自信」と「尊厳」です。
人の評価を気にしてはいけません。ましてや、誰かと比べる必要はありません。
あなたはあなたの信じる道を行けばいいのです。
我が師である霊観占 大幸 峰ゆり子先生。
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