ゲイ占い師 豫 空潤です。
秋の彼岸です。
同棲する日本人ゲイ男性Tommyと、僕の両親が眠る墓にお参りしてきました。
↑お供えは、Tommy手作りの栗ご飯。
台風が去り、秋晴れと思ったら……暑くて……夏が戻って来てました。
話変わって、シルバーウィークにSくん(ゲイ友でもあり、占いのお客様でもある)が我が家に来てくれました。
↑Tommyの手作りランチを3人でいただきました。
手前左:濃厚クリームスープ(ポットパイ風)
奥右:ひき肉とポテトの「ミート&ポテトグラタン風炒め」
手前右:手作り食パン
テーブル中央は、パンに載せる「3種のディップ」
① はちみつ玉子ディップ(まろやか甘み系)
② シーチキンカレーディップ(スパイシー・コク旨系)
③ オリーブ塩ディップ(シンプル・大人系)自家製食パン(手前右)・
若いSくんを囲んでの話題は、当然、恋愛が中心。元カレから現在意中のゲイ男性、いや、その人よりもアッチの男性の方がいいとか悪いとか……話は尽きず、あっという間に夕方になり……。
↑Sくんが持ってきてくれたお土産。「ステラおばさんのクッキー」
ランチで結構お腹いっぱいになったはずなのに、自家製コーヒーと共にこのクッキーを食べると……別腹でした。
帰ろうとするSくんを引き留めて、夕食タイム。↓
↑夕食は、シンプルに栗ご飯+お吸い物(どちらも、Tommyの手作り)
「お客様とお友達付き合いはしない」という占い師さんもいらっしゃいます。占い師としては、それが正解です。
鑑定結果によっては、厳しいことも言わなければならないのが占い師。親しくなった方には、どうしても私情が入り、言いにくくなりがちですから。
でも、僕は一部のお客様とは個人的に交流しています。それは僕がLGBT(性的少数派)の占い師だから。
もともと数が少ない上に、カミングアウトしている人は更に少ないのがLGBTの現状。周囲を見渡しても、誰に恋愛等を相談すればいいのかわからず、孤立感を抱きがちだからです。
さて、今日のソラ・ブスカ・タロットです。
↑「節制」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。
槍と盾を持ち、膝まづいて天を仰ぐ男性。
時には妥協を受け入れることも必要です。自分の希望や願望ばかり追いかけず、現実と折り合いましょう。
↑「金貨の10」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。
木箱いっぱいに詰まった貨幣。しかし、裕福=幸せとは限りません。お金は目標にはならないのです。
↓我が師である 霊観占い大幸 峰ゆり子先生。








