ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

嬉しいいただき物がありました。

 

↑段ボール箱を開けると、1個1個丁寧に紙で包まれていたのは、梨です。

同棲する日本人ゲイ男性Tommyのお姉さん夫婦からです。

実は去年もいただいてます。いつもありがとうございます。

 

さっそく、神棚と仏壇にお供えすると、↓

↑巨大です。

 

Tommyといただきました。

↑手前のガラス皿に梨とバナナを切ってのせました。(飲み物はアイスコーヒー)

梨は2人で1個。それでも、十分食べ応えがあります。

水分たっぷりで甘く、おいしい~!

 

ありがとうございます。毎日、おいしくいただきます。

 

さて、話変わって、少し前のオンライン鑑定です。

 

イツキさん(仮名・30代男性・地方在住)のプライバシー保護のため、多少変更しています。

 

イツキ「自分の性自認がハッキリしないです」

 

僕「イツキさんは、今はごく一般的な男性の姿ですよね? ご自分が女性であると考えることもあるのですか?」

 

イツキ「日常生活では男だと思ってます。仕事も男としてしてます」

 

僕「プライベートでは、女装することもある?」

 

イツキ「下着女装なんです」

 

僕「下着だけ、女性用を着用している? 毎日ですか?」

 

イツキ「セクシーなレースのランジェリーを身に付けると、気分が上がるんです。今も身に付けてます」

 

僕「女性用の下着の上に、今のようなメンズの服を着ている?」

 

イツキ「ブラはしてません。ショーツだけです。本当は全部女性の服装して、ウィッグかぶり、お化粧したいです。でも……」

 

僕「女装は、お金も時間も手間もかかりますよね?」

 

イツキ「僕は、この通り、身体デカいし、ごついし、髭も体毛も濃いし、野太い声だし……女装してもオンナに見えないんです」

 

僕「そういう方でも、努力を重ねて『女性的な美』を獲得してらっしゃる方もいらっしゃいますが……」

 

イツキ「1度だけ女装サロンに行って、プロの方にメイクしてもらい、ドレスを借りたんです」

 

僕「どうでしたか?」

 

イツキ「鏡に映る自分は、かわいいと思いました。でも、メイクしてくれた女性と2人で撮った記念写真は、小柄な女性と巨大な女装モンスターにしか見えませんでした」

 

僕「……」

 

イツキ「髪と眉毛以外の全身の毛を剃り、念入りに化粧してもらい、手足にもファンデーション塗って、金髪のウィッグに豪華なアクセサリーで、僕は叶姉妹になったつもりでした」

 

僕「……叶姉妹がお好きなんですか?」

 

イツキ「憧れの存在なんです。でも、あの姿で外を歩けるか? って言われたら、そんな度胸ありません。人から見たら、叶姉妹ではなく、男バレバレですから……」

 

僕「で、下着だけの女装にした?」

 

イツキ「いえ、下着女装が先なんです。社会人になってすぐに先輩にキャバクラに連れて行ってもらったら、そこのきれいでセクシーなマユさん(仮名)に『サービスするから、1人で来てね』ってささやかれて……」

 

僕「そのマユさんと……個人的に?」

 

イツキ「僕にとって初めてでした。ドレス姿のマユさんも素敵でしたが、黒のランジェリー姿が最高にセクシーで……」

 

僕「マユさんとお付き合いしたんですか?」

 

イツキ「マユさんは、僕より10個以上年上だったし、彼氏持ちだったんです。だから、何度かエッチはしましたけど……」

 

僕「マユさんのランジェリー姿が、下着女装のきっかけ?」

 

イツキ「僕の様子を見て、マユさんが『このランジェリーが気に入ったの? 童貞をくれたお返しにあげるわ』って言ってくれて、その場で穿いてみたんです」

 

僕「どうでしたか?」

 

イツキ「賢者タイムだったのに……僕はまた元気になってしまって、もう1回戦しちゃいました」

 

僕「下着女装して……女性と? それが希望なんですね?」

 

イツキ「下着女装してレズプレイが理想です。でも、一般女性とは無理なので……」

 

僕「風俗嬢と?」

 

イツキ「2回ほどしましたけど……最後は男に戻らされる感じで……お金もかかりますし……」

 

僕「男性とも?」

 

イツキ「女装者のサイトを見たら、僕以外にも下着女装の男性がいて……リアルしたら……」

 

僕「エッチしたんですか?」

 

イツキ「僕は、まず会話して、情報交換……のつもりだったんです。でも、相手の男性が『お互いのランジェリーを見せあおう』って言うので、ホテルに付いて行ったら……」

 

僕「相手の方の年齢は?」

 

イツキ「相手は40代ぐらい。僕は当時、20代だったので……」

 

僕「2人で女性下着姿になったんですね?」

 

イツキ「男性に服脱がされたら……女性下着だった……っていうシチュエーションに、僕が興奮してしまって……」

 

僕「性行為になってしまった?」

 

イツキ「『男が好き』なんて考えたこともなかったんですが……『脱がされたら女性下着』っていう状況が、僕を一瞬でオンナにしてしまったんです。そのまま無抵抗で、処女を奪われてしまいました」

 

僕「相手の男性も下着女装ですよね?」

 

イツキ「はい。最初はレズプレイみたいな感じだったんですが……僕が受け身でマグロだったので、相手が仕方なくオトコになったんでしょうね」

 

僕「男性との初体験、どうでしたか?」

 

イツキ「叶姉妹に近づいた気がしました。その時は、絶対に豊胸手術しようと心に決めましたが……」

 

僕「……(今も豊胸手術)してないですよね?」

 

イツキ「後で冷静になったら、胸だけ膨らませてもしょうがないし、男としての仕事ができなくなるので、やめました」

 

僕「その後は?」

 

イツキ「僕は、下着女装で男に抱かれようと思い、掲示板やゲイアプリに投稿し、ゲイバーにも行きました」

 

僕「どうでしたか?」

 

イツキ「首から下の下着女装画像をネットに載せると『醜いデブは載せるな』『変態男』って言われて……」

 

僕「ゲイバーでは?」

 

イツキ「ゲイバーで『実はスーツの下は下着女装なんです』って言ったら、『見せて』って言われて、恥ずかしさを乗り越えて脱いで見せたら……」

 

僕「周囲の反応は?」

 

イツキ「下着女装を見られるだけで、僕は興奮するので、『パンティからはみ出してる』『いっそ全部脱ぎなさい』って脱がされ全裸にされて……」

 

僕「まさか……集団レイプ?」

 

イツキ「(男性の)ママさんも入れて、5人のオジサン達に代わる代わる手コキされて、イッちゃいました」

 

僕「それは……屈辱だったのか……興奮する体験だったのか……」

 

イツキ「両方ですね。ただ、その5人のオジサンが口を揃えて『下着女装なんて、やめなさい。心が女でも何でもいいから、男物の下着にしなさい。あんたなら、ゲイにモテるよ』って……」

 

僕「ゲイは男性同士が原則ですからね。女装も下着女装も、歓迎されませんね」

 

イツキ「女装者のサイトにも投稿してリアルしたんですが……待ち合わせ場所に行くと……断られるんです」

 

僕「下着女装って言ってあったんですよね?」

 

イツキ「言ってあったので、普通に男姿で行ったんです。でも、相手は中性的な美少年が来ると思ったんでしょうね」

 

僕「……画像交換は?」

 

イツキ「してましたけど、少し加工したのを送りましたから。相手は……僕の半分ぐらいの体重のオジサンでした……ベッドで潰されるって、思ったかもしれません」

 

僕「下着女装としての活動というか、相手募集はしてない?」

 

イツキ「投稿すると、誹謗中傷されるんです。なんとかリアルしても、会った途端に相手は急用を思い出して帰ってしまうんです」

 

僕「……」

 

イツキ「どうしてもオンナになりたい時は、男物の下着でゲイ男性と会って、抱いてもらいます。『女みたいな声を出すね』って言われてしまいますが……」

 

僕「本当は彼氏やパートナーが欲しい?」

 

イツキ「彼氏なんて、夢のまた夢です。セフレでもいいから、僕の下着女装を愛してくれる人が欲しいです。でも、(下着女装に)目覚めてから10年以上経ちますが、1人もいたことありません」

 

僕「アドバイスカードを引いてみましょう」

 

イツキ「お願いします」

 

★イツキさんへのアドバイスカード

↑「カップの2」正位置。

 

僕「何の絵に見えますか?」

 

イツキ「鏡? 鏡は見てます。オナニーのオカズです」

 

僕「このカードの鏡は、内面を映す鏡です。イツキさんの本音・本心・本当の希望を明らかにしましょう」

 

イツキ「もし、僕の本音が『身も心も女になりきりたい』だったら、性別適合手術しろってことですか?」

 

僕「どこまで女体化するかは、現実と折り合う必要があるでしょう」

 

イツキ「ですよね? 僕は学生時代、柔道の重量級でしたから……女装には最も適さないタイプなんです」

 

僕「ギャップ好きの人なら、可能性あるのでは?」

 

イツキ「ギャップ好きの人? トラニーチェイサーですか?」

 

僕「トラニーチェイサーは、基本的に異性愛ですよね。ゲイのギャップ好きです」

 

イツキ「いるでしょうか?」

 

僕「たまに聞きますよ。『デカくて強い男を押さえ込んでオンナにしてやりたい……』って言う人」

 

イツキ「その人、是非会いたいです」

 

僕「直接には知りません。探してください」

 

イツキ「そういう人、いるんですね? 根気よく探します。誹謗中傷コメントされても、諦めません」

 

僕「それがいいです」

 

イツキ「ありがとうございました」

 

僕「こちらこそありがとうございました」

 

さて、今日のマップオラクルカードです。

↑「幻の地」リバース(逆さま)見やすくするために正位置で貼り付けてます。

誰しも、過去を懐かしんだり、未来に希望を思い描くことはあります。

しかし、その行為で、幸せな過去が甦ったり、願望が実現したりすることはありません。

 

「ノスタルジー」や「夢見る夢子」は、ほどほどにしましょう。

現実を生きましょう。

 

現実世界に「棚ボタ」はありません。

状況を把握し、それに見合った努力をして、少しずつ前に進む……それしかありません。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)