ゲイ占い師豫 空潤です。

 

前回、墓じまいしたことを書きました。

 

取り出してもらった父母の遺骨を持って、2時間電車に乗り、今の家から数キロの霊園へ行きました。

↑まず通されるのは控室。

↑開眼供養の法要がおこなわれる法要室。

↑墓石の下のスペースに骨壺(2体入ってます)を安置。

↑開眼供養の参加者。

前列右が僕。後列に立っているのがTommy(なぜか、1人だけ後ろ?)。

前列のあとの5人は、2人の姉と長姉の息子2人とそのお嫁さん。

 

お墓のことがすべて終わると、近くのお店で食事会。

↑日本料理のコース。天ぷら・お刺身・寿司・肉の陶板焼きなどなど。

もちろん、各自の好みのドリンクもいただきました。(お酒の人もいました)

後から、茶わん蒸しやアンミツもいただきました。

 

Tommy&僕「お姉さん、ご馳走さまでした!」

 

最後は集合写真↓人数が増えてます。

↑前列中央が僕。その左がTommy。僕の右が2人の姉。

あとは長姉の息子2人とお嫁さんと孫。次姉の旦那さんと息子。

 

実は、もっと多くの親族がいて、もっと参加する予定でしたが、体調不良でキャンセルになったのです。

僕の親族……意外と多いです。

 

Tommy「僕の親族は、もっともっと数倍の人数いるよ」

 

そもそも、僕は2人の姉で3人姉弟。Tommyは10人の兄弟姉妹(僕もTommyも末っ子)。

Tommyの親族が、桁違いに多いのです。

 

僕の親族……実はこんな風に集まるのは初めて。僕自身も初対面の人がいました。

Tommyにとっては、大半が初対面。

 

僕が「パートナーのTommyです」と、初めて紹介(カミングアウト)する相手ばかり。

 

事前に姉たちから聞いていたとは思いますが、どの人もまったく驚かず、嫌がらず、自然にTommyを受け入れてくれました。

 

カミングアウトって、家族や親族が最もハードル高いと言われます。が、拍子抜けするほど、すんなり行きました。ありがとうございます。

 

Tommy「お姉さんたちが根回ししてくれたんだよ」

 

お墓の下の両親には、カミングアウトしてませんでしたが、きっと草葉の陰で受け入れてくれたと思います。

 

お墓の問題が済んだら、次はTommyの入院です。

 

↑Tommyが入院した病室(4人部屋)。

 

一昨年も入院・手術した、勝手知ったる病院です。

とりあえず、7月7日に入院し、手続き・説明(を受けた)・検査(以前もしたのだが)がありました。

手術は8日です。

 

さて、今日の観音オラクルカードです。

↑「竹の月」

あなたは、努力しているのに結果が伴わないことを嘆いているかもしれません。

 

あなたは、「竹」かもしれません。竹は、最初、地下茎を発達させます。その後、地下茎のあちこちから「芽(タケノコ)」が出ます。

 

一旦、芽(タケノコ)が出ると、どの植物にも負けない速さで成長し、支配する地面を拡大し続けます。

あなたは、これから芽(タケノコ)を出す竹なのです。

 

あなたは「月」かもしれません。

月は、定期的に満ち欠けをします。

 

あなたが悪いことをしていなくても、運気が下がる時は下がるのです。

そして、運気が上がれば、「満月」まで上り続けます。

 

何も思い煩うことはありません。

物事には「タイミング」があるのです。

 

やるべきことをしているなら、「タイミング」は、いつかやってきます。

穏やかな心で、その時を待ちましょう。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)

 

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