ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

先日、同棲する日本人ゲイ男性Tommyが……

Tommy「迎賓館って知ってる?」

 

僕「もちろん、知ってるよ」

 

Tommy「行ったことある?」

 

僕「テレビや写真でしか、見たことない」

 

Tommy「中を公開しているんだよ。見たくない?」

 

僕「公開しているの? 抽選じゃなく、誰でも見られるの?」

 

Tommy「誰でも。和風別館以外は、予約も要らない」

 

僕「和風別館っていうのもあるんだ?」

 

すかさず、迎賓館の動画を見せてくるTommy。

 

僕「和風別館は要らないかな」

 

Tommy「じゃあ、予約は要らないね」

 

ということで、Tommyと迎賓館赤坂離宮に行ってきました。

↑迎賓館赤坂離宮 門扉

↑門をくぐっていくと、中の鉄扉上部には皇室の菊の紋章。下部の左右には、内閣・日本政府の桐の紋章。

ここからは入れません。見学者は裏に回ります。

↑門扉の隙間からの撮影。国賓などはここを通るのです。

 

 

↑裏側から入ります。

残念ながら、中は撮影不可です。

 

以後は、パンフレットの写真で紹介します。

↑大ホール。

 

↑羽衣の間。日本の天女伝説をもとに描かれた天井画……ということですが……。肉眼でも「天女」はわかりませんでした。

歓迎式典や晩餐会の食前酒をふるまったり、演奏会に使われる場所です。

↑羽衣の間に置かれたエラール社製最高級のピアノ。(現在ではエラール社ピアノは製造されてない。とても貴重なもの)

 

↑東の間。ムーリッシュ様式。かつては喫煙室だった。

 

↑朝日の間。要人の表敬訪問や首脳会談が行われる場所。

 

↑彩鸞の間。賓客が最初に案内される控えの場所。

 

↑花鳥の間。晩餐会が催される場所。

↑花鳥の間には30種もの七宝焼きが飾られている。いずれも四季の草花の中で戯れる鳥を描いたもの。

 

↑主庭の噴水。

 

Tommy「どうだった?」

 

僕「フランスのベルサイユ宮殿みたいだね」

 

Tommy「ベルサイユ宮殿の方が大きくて、庭も広大だけどね。迎賓館は国宝だから」

 

僕「飛行機乗らなくても、お金や時間かけなくても、ヨーロッパ調の宮殿が見られるんだね」

 

Tommy「細かいところに、日本風の装飾が随所に取り入れられているんだけど……」

 

僕「電車で1時間のところに、こんな美しい建物があるんだね」

 

Tommy「ヨーロッパ本場の宮殿や大聖堂を見る前だったら、もっと感動しただろうけど……」

 

僕「でも、いつでも見に来られる宮殿なんだから、それだけでも価値があるよ」

 

さて、今日のパンセリノスオラクルカードです。

↑「銀岩のビーバー」

満月に照らされ、銀色に輝く岩の上に立つビーバー。

何日もかけて築き上げたダムを、満足気に見下ろしているのでしょうか。

 

あなたも、ビーバーのように根気強く努力を続け、夢を実現しましょう。

それには仲間との協力も必要です。

 

地道に粘り強く、チームワークを大切にすることです。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)